<  2012年 02月   >
  • 「ズバリ!当てましょう」の泉大助さんがお亡くなりになった
    [ 2012-02-29 16:28 ]
  • 新生軒の中華そば @姫路
    [ 2012-02-28 22:12 ]
  • まんさくの花は咲きましたか?
    [ 2012-02-28 20:25 ]
  • ドラゴン・タトゥーの女
    [ 2012-02-28 17:50 ]
  • 服部緑地都市緑化植物園の椿
    [ 2012-02-27 21:27 ]
  • 喫茶ケルンの「繁昌亭カレー」
    [ 2012-02-26 21:28 ]
  • 招き猫
    [ 2012-02-26 06:40 ]
  • 大阪天満宮大盆梅展
    [ 2012-02-25 15:29 ]
  • 「白雪」の小西酒造、伊丹中心部の本社売却へ
    [ 2012-02-25 08:24 ]
  • 試(こころみ) ~初心者からツウまで楽しめる日本酒スタンディングバー~ @JR姫路
    [ 2012-02-25 07:09 ]
「ズバリ!当てましょう」の泉大助さんがお亡くなりになった
「ズバリ!当てましょう」の泉大助さんがお亡くなりになったそうです。

といっても、若い人など、いったい誰?ということなんでしょうが、松下電器産業(現・パナソニック)のコマーシャルに多数出演したほか、同社提供の長寿クイズ番組『ズバリ!当てましょう』(フジテレビ)の司会をつとめた人。

中でも松下電器のCMは長年にわたって務めてきたことから、「ナショナルの顔」的存在。、東芝の押阪忍、日立の高橋圭三と共に「家電CMの顔」とも呼ばれたものです。

何かしら、右肩上がりの成長の象徴的存在であった「家電」の顔であった泉さんが亡くなられたことをもって、日本の一時代の終焉を告げているような気がいたします。

ご冥福をお祈り申し上げます。
by tetsuwanco | 2012-02-29 16:28 | たわごと | Trackback | Comments(0)
新生軒の中華そば @姫路
山陽姫路駅から北に一分。大手前通りを西に折れたところに、新生軒というラーメン屋さんがあります。

レトロな雰囲気のお店で、これまたレトロなのれんをくぐると、狭いお店に17席のカウンター。

もともと、終戦後、屋台のラーメン屋さんからスタートし、半世紀前に現在地に移転。現在で三代目になりますが、味は全然変わっていないとか。

このお店でいただけるのは、ラーメンやワンタンなどの汁物と餃子のみで、いたってシンプル(ただし、裏メニューでチャーシュウメンがいただけるとか)。

オーダーしたのは基本の中華そばです。



細めのストレート麺で、ちょっと柔麺。
トッピングはゆで豚、もやしにしなちく。

でも、注目すべきはスープです。いわゆる清湯(チンタン)スープという濁りのない透明なもの。口に含むと、まろやかで深みがある塩味です。鶏ガラベースで、にごりが入らないようしっかりダシをとってます。これはレベルが高いですよ。

秘伝の味は、多くの常連を生んできた。親子三代にわたる客がいるそうな。

進化、多様化し続けるラーメンですので、こういったラーメン、否、中華そばは、希少価値大です。

変わらない美味しさをぜひどうぞ。



◆新生軒 (しんせいけん)
姫路市南町59
TEL 079-222-5439
営業時間 11:00~23:00
定休日 木曜日
by tetsuwanco | 2012-02-28 22:12 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
まんさくの花は咲きましたか?
服部緑地都市緑化植物園の入口を入ったところすぐのところにまんさくの木があるのですが、まさに満開。



関西ではあまり見かけない花ですが、春に他の花に先駆けて咲くので、「まず咲く花」ということでだんだんと、「まんさく」になっていったらしいとのことです。



何気にイソギンチャクのような花です(笑)。



このまんさくを見て、丸山薫さんの詩「白い自由画」を思い出しました。

遅い北国の春の訪れをまんさくの花に託した詩なんですが、丸山薫さんが戦時中、山形県の山村に疎開していた間、小学校の先生として村民と深く馴染み親しんだときのもの。
丸山さんの優しさ、村の子供たちの純朴さがじわっと滲みだしています。


私は子供達に自由画を描かせる
子供達はてんでに絵の具を溶くが
塗る色がなくて 途方に暮れる

ただ まっ白い山の幾重なりと
ただ まっ白い野の起伏と
うっすらした墨色の陰翳の所々に
突刺したような疎林の枝先だけだ

私はその一枚の空を
淡いコバルト色に彩ってやる
そして 誤って まだ濡れている枝間に
ぽとり! と黄色の一と雫を滲ませる

私はすぐに後悔するが
子供達は却ってよろこぶのだ 
「ああ まんさくの花が咲いた」と
子供達はよろこぶのだ      

(『北国』より「白い自由画」 )


もうすぐ、あの日から1年になりますが、東北ではもうまんさくの花は咲いたでしょうか。
by tetsuwanco | 2012-02-28 20:25 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
ドラゴン・タトゥーの女
ドラゴン・タトゥーの女を見てきました。



この映画、リスベットというヒロインを映画を見るためと言って差し支えないほど、天才ハッカーのヒロインがとにかくかっこいいのであります。

ハッキングで次々に事態を好転させながら、パンクな容貌のくせにツンデレ。そして、内面に抱えた弱さもオジサン的にはタマラナイところであります。



オリジナル小説やスウェーデン版の映画の方は見てないのでなんとも言えないですが、オープニングのクレジットからカッコ良い。どこかでこんなの見たなと思ったら、007シリーズのゴールドフィンガーのオープニングか。

ものすごい情報量の内容をテンポ良く見せるテクは凄い。長いですけれど、見ているとそんなに長くも感じないですね。

ところで、猫好きは注意。

原作は小説で、三部作で完結するベストセラー。今回は第一部の映画化だったので、是非シリーズ化してもらいたいところです。
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by tetsuwanco | 2012-02-28 17:50 | スクリーン | Trackback(1) | Comments(0)
服部緑地都市緑化植物園の椿
「日本の都市公園100選」に認定される服部緑地内の植物園「服部緑地都市緑化植物園」。

園内では、約1,300本の椿が4月上旬まで見頃。

日本の椿をはじめ約450品種1,300本もの椿が植えられている「椿山」・・・











温室栽培が望ましい椿の原種などを栽培する温室などを展示している「カメリアルーム」。



一口に椿といっても、その分類も実にさまざま。







温室の中で鑑賞できます。







◆服部緑地都市緑化植物園
開園時間:10:00~17:00(入園は16:00まで)
住所:豊中市寺内1-13-2
お休み:毎週火曜(祝休日の場合は翌日)
料金:大人270円 中学生以下無料
電話:06-6866-3622
アクセス:JR「大阪駅」から北大阪急行・地下鉄御堂筋線「緑地公園駅」~徒歩10分
by tetsuwanco | 2012-02-27 21:27 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
喫茶ケルンの「繁昌亭カレー」
上方落語唯一の寄席である天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)と大阪天満宮が目の鼻の先にある喫茶ケルン。



噺家さんも御用達というこのお店、中に入ると、壁にはぎっしり噺家さんなどの色紙が飾ってあります。



こちらの名物が桂三枝上方落語協会会長命名の「繁盛亭カレー」。



普通に美味しいカレーです。正直言って感動するような味ではありませんが、話のネタにどうぞ。



◆喫茶ケルン
大阪市北区天神橋2-4-2
TEL 06-6353-6264
営業時間 [月~金]
7:00~18:00
[日・祝]
7:00~17:00
定休日 土曜日

by tetsuwanco | 2012-02-26 21:28 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
招き猫
本来ならば、2.22(にゃん、にゃん、にゃん)の猫の日なんかにアップすべきなんでしょうが(笑)、尼崎の世界の貯金箱博物館で常設されている招き猫をご紹介。



招き猫にもいろいろあるものです。





西洋では黒猫は忌み嫌われることもあるようですが、日本においては黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つほか、江戸時代には、黒猫を飼うと労咳(結核)が治るという迷信のほか、恋煩いにも効験があるとされたそうです。



by tetsuwanco | 2012-02-26 06:40 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
大阪天満宮大盆梅展
今年の梅は遅れに遅れている・・・

では、盆梅では如何?

ということで、先週、19日、大阪天満宮の恒例行事となっている盆梅展に行ってきましたが、まあ、咲き始めと3分咲きの間ぐらいといった感じ。













見頃は、3月に入ってからの予感。

なかなか、見ごたえがありますので、大阪方面で観梅しようと考えておられる方、3月に入ってから、大阪城公園の梅林とセットで訪問されることをお勧め。

(撮影:2月19日)
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by tetsuwanco | 2012-02-25 15:29 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
「白雪」の小西酒造、伊丹中心部の本社売却へ
「酒は富士、酒は白雪」というCMなどでも知られる兵庫県伊丹市の老舗「小西酒造」が、同市中心部にある本社の土地と建物を、同市内のガソリン・LPガス卸大手「伊丹産業」に売却する契約を結んでいるとのこと。経営のスリム化が狙いで、本社機能は来年にも同市内の工場に移すそうな。

「白雪」の小西酒造、伊丹中心部の本社売却へ(神戸新聞)
美術館や現存する日本最古の造り酒屋の建物が残る歴史的な街並みを形成するエリア。

白壁と本瓦屋根の重厚な造りで親しまれてきた建物だけに、売却後もなんとか、景観の悪化につながらないように行政も含め、十分な配慮を期待したいところであります。

両社間の売買契約書には、売却後はマンションなどを建築しないとの条件も入っているということですが、伊丹産業自体、LPガス事業やガソリン事業を中核とする企業。ガソリンスタンドになっちゃうのかな。それでなくとも、どちらかというと、ガソリンスタンド自体、曲がり角を迎えていて、更に転売されることになり、マンション、もしくは、スーパーなどになってしまわないかちょっと心配。
by tetsuwanco | 2012-02-25 08:24 | たわごと | Trackback | Comments(0)
試(こころみ) ~初心者からツウまで楽しめる日本酒スタンディングバー~ @JR姫路
日本酒好きの、日本酒好きによる、日本酒好きのためのお店、日本酒スタンディングバーというキャッチーなコピーのお店「試」。

でも、私からすると初心者からツウの方まで楽しめるお洒落な日本酒スタンディングバーといった感じかな。

場所は、JR姫路駅の建物、ビエラ姫路のなか、中華料理のお店「王将」の北側に位置しています。なにしろ、お昼から開いていますので、本当にお酒好きにはたまらないお店です。



地元「ひょうご」のお酒が300種類以上で、小さなグラスに注がれた丹精こめた匠の技を飲み比べることができます。





それもワンショット100円から。高いものでも、600円ぐらい。平均的には200円見当かな。

それに、おつまみも100円! そして、そのおつまみも、するめやピーナッツ、おかきなどのいわゆる「かわきもの」と思いきや、ちゃんと丁寧に「調理」されたものとなっているのは驚き。





そんなこんなで、いつも私は予算500円から700円程度で収まっちゃいます。

スタンディングなので、ちょっと立ち寄って、2、3杯あおって、さっと出ていくのがおしゃれ。

何しろ、いろいろ飲み比べできるのが楽しいお店。



そうそう、お店のつくりもお洒落だし、お酒に詳しくなくても、パソコンで好みのお酒を検索できるし、それでもわからないときはいろいろアドバイスしてもらえますから安心です

といいつつ店内の沢山の日本酒がディスプレーされていますので、見た目やネーミングでチョイスするのがいいと思います。



お酒と一緒に、こんなカードが付いてきます。 分類、蔵元、原料、度数、味わい、日本酒度が書いてあります。 もう10枚以上ためちゃいました(笑)。



結構、女性の二人連れや少人数の来店もしばしばお見かけいたしますよ。

日本酒初心者からツウの人まで充分楽しめます。



◆試 (こころみ)
姫路市南駅前町125 ヴィエラ姫路内
TEL 079-280-6172
営業時間 12:00~20:00
定休日 月曜日
by tetsuwanco | 2012-02-25 07:09 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)