伏見宮、桂宮、閑院宮とならぶ世襲親王家の一つであった有栖川宮の有栖川熾仁親王(ありすがわたるひとしんのう)ゆかりの有栖川宮舞子別邸の跡に建つ舞子ビラ神戸。近くを立ち寄ったことから、ちょっとお茶でもいただくことに。 ここでお茶をいただくとなると、何と言っても本館14階にある「ダイニング&バー キーウェスト」でしょう。 ここからの海峡を跨ぐ明石海峡大橋の景観は絶景そのもの。 ここで、お昼ごはんやディナーをいただくとなると、しっかりとホテル価格なのですが、ティータイムにお茶をいただく程度であれば、お手頃価格でゆったりとリッチな時間を楽しむことができます。 ケーキブッフェなどもありますが、わたし的には、ケーキセットで充分。 もちろん、人気のお店なので、週末となると待ち時間は必要となります。 そんな場合は、名前を登録していて、時間が来るまで、有栖川宮ゆかりの由緒ある日本庭園をお散歩すればいいのです。 ![]() ![]() この庭からは、瀬戸内海と世界一の雄大な吊り橋・明石海峡大橋を間近に望むことができます。 ![]() 建物は変わってしまいましたが、姫小松の庭は昔の面影を残してくれています。 ![]() ![]() さて、十二分に日本庭園と明石海峡の雄大な風景を楽しんだ後は、「キーウェスト」でティータイム。 ![]() ちょうど、明石海峡を望むバーカウンターが空いていました。 ![]() さて、目移りしたケーキのなかから・・・ ![]() 私はストロベリータルト。 ![]() 女房はモンブラン。 ![]() ロケーションもバッチリ。 もう小一時間もすれば、夕焼けに染まる明石海峡大橋を眺めることができるのですが(笑)。
全国でどれほどの人が今朝、金環日食を楽しんだのでしょうね。
とにかく、本州で130年ぶり、神戸では282年ぶりとういこともあり、私も、神戸は六甲アイランドの南端のマリンパークで世紀の天体ショーを楽しんできました。 金環日食が観測できるという7時30分頃の約1時間前には、厚い雲がちょうど太陽を遮るあいにくの空模様だったのですが・・・ ![]() 7時過ぎぐらいから、太陽が雲間から姿を露わしてくれました。 ![]() ![]() ![]() ![]() なんとか写真に収めようとしたのですが、なかなか難しいものですね。 ピントもぴったりという訳にいかないし、どうしてもぶれちゃいます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ところで、意外だったのが、ピークで90%が欠ける状態で、それほどあたりが暗くならなかったことでしょうか。 ![]()
「杜若(かきつばた)の寺」として知られる神戸市垂水区の閑静な住宅街にたたずむ多聞寺。杜若が見ごろを迎えたとのこと。今まで、何度も機会を逃しておりましたので、この度、足を運んで参りました。
多聞寺は、平安時代(840年頃)、最澄(伝行大師)の弟子・慈覚大師が開基したと伝えられる由緒ある古刹ですが、その慈覚大師が杜若を中国から持ち帰ったのがはじまりだとか。 ![]() 寺の入口である仁王門を過ぎると、いきなり鮮やかな青紫色が目に飛び込んで参りました。 ![]() ![]() ![]() これは凄い。 ![]() ![]() ![]() とにかく、見事の一言に尽きます。 ![]() ![]() ![]() もちろん、日本中のカキツバタの名所を訪れた訳ではありませんが、これほど見事に池を敷き詰めるように咲くカキツバタは見たことがありません。 ![]() ![]() 境内の心字池、弁天池に約3000株の杜若(カキツバタ)が植えられているとのことですが、これだけの花を咲かせるのは大変なことです。 どうやら、多聞保存会等、地域住民の人たちによって大切に育てられているそうですね。 (撮影:5月12日)
神戸のゴールデンウィークの風物詩となっている洋菓子フェスタin KOBE。個人的にはイートインコーナー以上に楽しみにしているのが、工芸菓子展示コーナー。
数年前に比べて規模が縮小されているのが残念と言えば残念なのですが、それでもパティシェたちの技を充分堪能できました。 先ず目を引いたのが、このウエディングケーキ。シンプルですが、実にエレガント。 ![]() ![]() ![]() こちらは、「菓子の樹」という作品なのですが、どういう訳か、多くのカワイイお相撲取りが、ドスコイ、ドスコイ。 ![]() ![]() ![]() ![]() こちらは、オンドリとヒヨコ。非常に完成度が高い作品です。 ![]() ![]() 楽しくてわんちゃんも踊っています(笑) ![]() こちらは、「絆」をテーマとしたデコレーションケーキコンテストの出品作品。 素晴らしい作品だらけだったのですが・・・ ![]() なんと言っても、個人的には、これです。 ![]() 家族の記念写真です。 マジパンによる作品ですが、今となっては珍しくなってしまった家族三代の記念写真。人間の表情が実にいきいきと表現できていると思いませんか。
私が足を運んだ4月28日、六甲山上とはいえ、さすがらに桜は見頃を過ぎていましたが、山つつじは綺麗に咲き誇っていました。
![]() でも、羊たちは全く無視(笑)。 ![]() 無心で草を食べ続けていました。 ![]() (撮影:4月28日)
六甲山牧場では今、生まれたばかりのの子羊さんが公開中。
![]() ![]() とにかく可愛いい。 ![]() ![]() むくむくです(笑)。 ![]() ![]() 家族連れやカップルで大にぎわいですが、みな子羊の圧倒的な可愛らしさに、メロメロ。 ![]() ![]() 子供さんは、どうしても、子羊を追いかけちゃうようですね。 ![]()
六甲山牧場で平成24年2月26日生まれたトカラヤギの赤ちゃんが公開されているということで、ゴールデンウィ^クの初日に出かけて参りました。
生後約2ヶ月のメス、口角が上がって微笑んでいるように見えることから、名前は笑美(えみ)ちゃんだそうです。 ![]() 写真ではわかりにくいですが 本当に小さい。両の手のひらに乗っかっちゃうぐらいです。 ![]()
結構、数多くある有馬の桜スポットのなかでも一番のお気に入りは有馬川沿いの染井吉野。
でも公園橋から太閤橋を眺めた景色という但し書き付き。 ![]() ![]() 一般的には、太閤橋からの眺めが一般的でしょうが、公園橋からの眺めの方がワンランク上の美しさです。 ![]() ![]() (撮影:4月15日)
神戸の奥座敷と言われる有馬。六甲山地の北に位置することもあり、神戸の市街地より桜の開花は約1週間が目安。
有馬の善福寺は太閤通りを上っていくと右手に見えます。 有馬温泉に深い関係のある行基が開祖であると言われる由緒あるお寺で、4本の立派な枝垂桜があり糸桜と呼ばれ、樹齢260年の古木です。 ![]() 満開を向かえ迫力抜群です! ![]() 桜自体は立派。ただし、周囲が温泉街ということもあり、境内から撮影すると、どうしても、旅館の建物なんかが入ってしまのが難点です。 ![]() ![]() (撮影:4月15日) < 前のページ次のページ >
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