カテゴリ:旬のクラシック
  • ルチアーノ・パバロッティさん死去
    [ 2007-09-06 15:40 ]
  • トスカニーニ没後50年(1)ケルビーニ:レクイエム ハ短調
    [ 2007-01-12 06:40 ]
  • プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
    [ 2007-01-11 06:58 ]
  • 田中久美子:青銅のイノシシ
    [ 2007-01-08 08:36 ]
  • グリーグ没100年(1)4つのノルウェー舞曲 Op.35
    [ 2007-01-08 06:53 ]
  • ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世没100年
    [ 2007-01-07 09:43 ]
  • リスト:半音階的大ギャロップ
    [ 2007-01-07 08:55 ]
  • エルンスト:夏の名残のバラ
    [ 2007-01-07 08:08 ]
  • ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・コンサート 2007
    [ 2007-01-07 07:21 ]
  • 六甲おろし オーケストラヴァージョン
    [ 2007-01-06 07:53 ]
ルチアーノ・パバロッティさん死去
嗚呼、とうとうこの時が来てしまったという感が強いですね。

パバロッティさんとサッカーワールドカップとの浅からぬ繋がりは私のブログでもご紹介してきたところですが、今回のドイツワールドカップでも「無理してでも歌う!」という本人の強い意思もかなわずキャンセル。結果、予定されていた1年をかけての「世界お別れ演奏会ツアー」も流れちゃいました。その後入退院を繰り返しておられたということはお聴きしていたのですが・・・誠に残念であります。

生パバロッティを拝むことができたのは、フランスワールドカップ開催年だった1998年。エッフェル塔下のシャン・ド・マルス公園での3大テノール公演でした。オペラグラスで見ても、米粒ぐらいにしかそのお姿を拝むことができない舞台から遠いところで、歌声を堪能(できたかな?)。

もちろん、彼の全盛期はトウの昔の話だとは思うのですが、それでも、一つの時代が終わってしまったという感は否めませんね。

ご冥福をお祈り申しあげます。

3大テノールのパバロッティさん死去
by tetsuwanco | 2007-09-06 15:40 | 旬のクラシック | Trackback(1) | Comments(0)
トスカニーニ没後50年(1)ケルビーニ:レクイエム ハ短調
1月16日は、アルトゥーロ・トスカニーニの命日にあたり、しかも今年は没後50年ということで、いろいろリリースされていますね。中には私も持っていない演奏なんかを収録されているモノもあったりするんですが、どうなんでしょう。結局、私が持っているCDなんかとかなり演奏が重なっちゃうんですよね、どうしても。

さて、1月16日が彼の命日ですし、1月17日は、当地では忘れ得ない阪神淡路大震災が起きた日ですので、レクイエムあたりを聴こうか。まあ、トスカニーニの演奏によるレクイエムというと、ヴェルディのレクイエムということになるんでしょうけど、私は、ケルビーニのレクイエム(ハ短調)であります。もちろん、彼のヴェルディのレクイエムも、トスカニーニの資質にあっており、たいへん素晴らしい演奏であるに違いないのですが、実は、トスカニーニの全ての演奏において(もちろん、私が持っている音盤の中で)、最も繰り返し聴いている演奏が、ケルビーニのレクイエムなのであります。

というのは、もちろん、ケルビーニのレクイエムの新録音のリリースが圧倒的に少ないというのも一因なのですが、なかなか、音質面を考えたとしても、トスカニーニの演奏を凌ぐモノがなかなか見当たらないからであります。

なお、大抵、トスカニーニによるケルビーニのレクイエムは、ヴェルディのレクイエムのオマケのような形で収録されているようですが、是非ともトライしていただきたいですね。

ところで、トスカニーニとケルビーニとの結び付きには結構古いものがあるようですね。1878年イタリア国王エマニュエル二世追悼記念演奏会で、11歳のトスカニーニは、このケルビーニのレクィエムを合唱団の一員として歌ったそうです。



ん? ずっと前に、ケルビーニのレクイエム取り上げてました(笑)。

ケルビーニのレクイエム ハ短調





by tetsuwanco | 2007-01-12 06:40 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロメオとジュリエット」について、「モンタギュー家とキャピュレット家」のくだりを聞くと、あの月9ドラマ「のだめカンタービレ」で頻繁に使われたこともあり、ついつい、竹中直人氏のシュトレーゼマンの怪演振りが目に浮かぶようになってしまうようになってしまいました。これは困った(笑)。

ところで、1940年の今日、1月11日にこのプロコの「ロメオとジュリエット」が初演されたとのこと。

シェイクスピアのこの有名な戯曲を題材にした音楽作品は有名なものでも十指に余りますが、そんな中でも、この曲は出色の出来だと思います。

まあ、個人的には、こういうドロドロした愛憎劇には好き嫌いがあるだろうし、「のだめ」も真っ青になるようなあまりにも無茶なストーリー展開に、思わず突っ込みを入れたくなるんですが、
まあ、「メロドラマって、そんなもの」と言えばそうなので、心ゆくまで泣くべきなんでしょうが、ミルヒーのお陰でいよいよ泣けなくなっちゃいましたね(笑)。

さて、プロコの「ロメオとジュリエット」について、もともと全曲版でしたら、ミルヒーいやもとい、ゲルギー&キーロフ歌劇場管によるフィリップス盤(2CD)でしょうね。「のだめ」を見ていたあなた、これ聴いて、竹中シュトレーゼマンの残像を払拭してください(笑)。






by tetsuwanco | 2007-01-11 06:58 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(1)
田中久美子:青銅のイノシシ
◆今年は、亥歳ということで、イノシシに因んだクラシック音楽を探してみたのですが、中々見つからないものですね。

◆別にヨーロッパにイノシシが生息しない訳でもなく、イタリアのトスカーナ地方なんかではイノシシ料理が名物だったりするのに。フィレンツェやフィレンツェから少し離れたサンジャミニャーノあたりでも、堪能いたしましたよ、イノシシ料理。それに、あのハンニバル・レクター博士シリーズの映画「ハンニバル」でもイノシシが登場いたしましたし、同じ映画として邦画では、フィレンツェが舞台の一つとなった「冷静と情熱の間」でも、イノシシクンの銅像が登場しましたね。

ですから、トスカーナやフィレンツェあたりでありそうだと思い探してみたら、やっぱり、ありました。
 
◆田中久美子さんの「青銅のイノシシ」なる吹奏楽作品。
この作品は,フィレンツェを舞台にしているアンデルセンの童話「青銅のイノシシ」が題材になっていて、「星空を翔る夢」「ポルタ・ロッタ通り」「アルノ川の夕べ」の3楽章で構成されているとのこと。そう、青銅のイノシシは、「冷静と情熱の間」で登場するあのイノシシ像です。

画家を目指す少年と青銅のイノシシのストーリーだそうな。広場にあるイノシシは、普段は口から澄んだ水が流れ出る青銅の像ですが、無邪気な子供が背に乗ると、その間だけ走ることができる・・・。
 
さて、このイノシシ君、口から垂れている水に触るとまたフィレンツェに来れるとのお話なんですが、2007年1月8日現在、私の場合、未だ実現しておりません(笑)。

◆さて、フィレンツェに行ってまでこのイノシシを見ることが出来ない皆さん。朗報です。

神戸は三宮。ちょうど、紀香&陣内の結婚式で話題になっている生田神社から南に延びる生田筋とJRが交差するあたり、つまり高架下近くに、このフィレンツェの「青銅のイノシシ」をそのままコピーしたものが置かれています。まあ、イノシシにまたがるなり、よだれや鼻を触るなり自由ですが・・・

ところで、田中さんの青銅のイノシシの第2楽章「ポルタ・ロッタ通り」。この「ポルタ・ロッタ通り」は、プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」の中で歌われる「お父様お願い」の歌詞に「プロタ・ロッタ通り」が登場しますね。「ポルタロッタ通り」で指輪を2人で買いに行くことになってました。



◆さて、話は大きく外れてしまいましたが、田中さんの「青銅のイノシシ」は、オランダのデハスケ社がリリースしたCDに収録されているとのことなんですが、私は未聴。

◆なお、この2月18日(日)に京都でこの曲が聴けるようです。

吹奏楽団京都ムジークフェライン 第11回定期演奏会
2007年02月18日(日) 14:00開演 京都西文化会館ウエスティ(京都府)
(Ⅰ)ポップスステージ
○カーテンアップ!(リード)
○青銅のイノシシ組曲
(Ⅱ)
○ノアの方舟(アッペルモント)
○丘の上の白鳥(ロースト)
○FESTA PAESANA(ハーン) 他

by tetsuwanco | 2007-01-08 08:36 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
グリーグ没100年(1)4つのノルウェー舞曲 Op.35
去年はモーツァルト生誕250年、ショスタコーヴィッチ生誕100年、シューマン没150年など、いろいろとスポットライトがあたる作曲家が多かったのですが、今年はちょっと地味ですね。そんな中で、比較的目立つのは、没後50年のシベリウス、没後100年のグリーグ、生誕150年のエルガーあたりでしょうか。それに、指揮者では何と言っても没50年でトスカニーニと言ったところでしょうか。

あと、没後250年のドメニコ・スカラッティや没後300年のブクステフーデといったところも面白いのですが、まさか去年のモーツァルトにとってかわるなんて考えられないし(笑)。

せっかく、去年はモーツァルト100とか、「のだめカンタービレ」でクラシック界が大いに盛り上がったところですが、早くも、冬の時代に再突入しないか、ちょっと心配(笑)。

てなことで、2007年は、没100年のグリーグから初めてみたいと思います。

グリーグは晩年の演奏会において、自分の作品が聴衆の喝采を浴びているにもかかわらず批評家たちが彼をあたかも、『過去の人』の如く評したことに怒りを表明していますね。また、彼の作品といえば、「ペール・ギュント」とピアノ協奏曲の演奏頻度がなんと言っても高く、後が続かない状況でもあるところ、この没100年を契機として、彼の作品の正当な評価と、彼の埋もれてしまった作品に光が当てられるチャンスでもある由、大いに期待したいところであります。

さて、私も微力ながら・・・

その第一弾として「4つのノルウェー舞曲」はどうでしょう。ジャズ・ギタリストの神話ともなっているフランスのジャズ・ギタリストであるジャンゴ・ラインハルトがこの第2曲を「ノルウェーの舞曲による即興曲」として繰り返し演奏・録音しており、実は、私もジャンゴの録音からこの舞曲の存在を知った次第。

この「ノルウェー舞曲」はピアノ連弾のための作品で、録音は極めて少ないのですが、新たに録音されることを強く希望いたします。

なお、第2曲のみ、しかも、独奏バージョンですが、カツァリスのグリーグ作品集に取り上げられています。

〔収録曲〕
1. 組曲「ペール・ギュント」~朝
2. アリエッタop.12-1
3. ゆりかごの歌op.68-5/むかし,むかしop.71-1
4. ふるさとでop.43-3/民謡op.12-5
5. 春にop.43-6
6. ちょうちょうop.43-1/小鳥op.43-4/恋の曲op.43-5
7. ワルツop.38-7/こもり歌op.38-1
8. 夜想曲op.54-4/スケルツォop.54-5
9. ハリングop.47-4/こびとの行進op.54-3
10. 郷愁op.57-6/民謡op.38-2
11. 回想op.71-7
12. 組曲「ホルベアの時代から」op.40
13. ノルウェー舞曲第2番op.35-2

by tetsuwanco | 2007-01-08 06:53 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世没100年
2007年は、没後100年ということで、今回のウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートでも取り上げられたヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世(1855-1907)ですが、私は、全くと言っていいほど存じ上げませんでした。ヴァイオリニスト兼作曲家であったとのことですが、ウィーンフィルのマーラーの後の主席指揮者だったとのこと。

同じヘルメスベルガーでしたら、初代ウィーンフィルのコンマスとして活躍したゲオルグ・ヘルメスベルガー(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世のお爺ちゃん)の方がピンとくるんですけどねえ。彼のほうは、シューベルトと1810から1812年の間、宮廷少年合唱団員として一緒に歌っていたってことや、ヘルメスベルガー四重奏団を結成したとかで・・・。

それでも、彼が作曲したポルカ「軽い足どり」は、何かと地味な今回のニューイヤーの演奏曲の中ではなかなか印象に残った1曲でした。彼の代表曲なんでしょうか。

早速というかとりあえず、マルコポーロから、ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作品集が出ているようなので予約いたしました。今回のプログラムで入っていました「妖精の輪舞」と「軽い足どり」も収録されています。

ヘルメスベルガー:ウィーンのワルツとカドリール(マルコポーロ)
演奏:ゲッティンゲン・シンフォニー・オーケストラ
指揮:クリスチャン・シモーニ
by tetsuwanco | 2007-01-07 09:43 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
リスト:半音階的大ギャロップ
散々貶した今回のウィーンフィルのニュー・イヤー・コンサートですが、「エルンストの思い出」から、「狂乱のギャロップ」そして、アンコールの1曲目、ヘルメスベルガーのポルカ「軽い足どり」あたりは、なかなか盛り上がってヨロシカッタです。

さて、ヨハン・シュトラウス父による「狂乱のギャロップ」ですが、これは元曲がリストの「半音階的大ギャロップ」でした。この曲、リスト自身が自分自身のピアノ演奏会のラストにこの曲を弾いて大いに場を盛り上げたとか。
まあ、そういうことからも連想されるとおり、オクターヴと半音階をメチャクチャ速いスピードで弾きこなすという、とにかく超絶技巧をこれでもかと見せ付ける曲であります。

ですから、人によっては、この曲を下品と感じられる方もおられるでしょうね。

さて、この曲の演奏で思い出されるのは、ジョルジュ・シフラ(1921-94)であります。
NHK教育テレビだったと思うのですが、「20世紀の名演奏」でシフラが「半音階的大ギャロップ」を演奏している映像があったのですが、驚きました。その凄まじい速さ!!! 芸術性云々は別にして(笑)。それに、楽譜とも少し違うシフラ・ヴァージョンのようでしたけど(笑)。もう一度、あの映像見たいですね。

ということで、今回のお薦めは、「半音階~」が収録されたシフラのリスト・ベスト盤であります。今聴いてみると随分とローカル色を感じさせるリストですけど、これもありかな。
by tetsuwanco | 2007-01-07 08:55 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
エルンスト:夏の名残のバラ
今回のウィーンフィルのニュー・イヤー・コンサートで、一番印象に残ったのが「エルンストの思い出」でした。

エルンストとは、モラヴィア生まれの高名なヴィルトォウオーゾ・ヴァイオリニスト、ハインリッヒ・ウィルヘルム・エルンストのこと。この人で有名な逸話というと、彼がパガニーニの後を追い回し、時には宿泊先の隣の部屋に住み込んで技術と音を盗んだということでしょうか。「エルンストの思い出」の中でも、パガニーニの旋律が出てきたりして、なかなか面白かったですね(笑)。

さて、このエルンストさん、作曲家としては、コンチェルトなんかも残しているようですが、何と言っても、エルンストといえば、「夏の名残のバラ」でしょう。

これは、日本でも、文部省唱歌として有名なアイルランド民謡「庭の千草」を元にした変奏曲で、この時代までに考案されたヴァイオリンのあらゆる技法が出てくる壮大な作品となっています。

この曲は、長らく忘れ去られていたのですが、それを蘇らせたのは、ギドン・クレーメルであります。エルンストには、もう一つ、「シューベルトによる魔王」という非常にアクロバティックな曲があるんですが、「夏の名残のバラ」とともに、相次いで70年代録音しています。また、84年にも、「夏の名残のバラ」を再録音していることから考えて、クレーメルのお気に入りなのかもしれません。なお、五嶋みどりさんや五嶋龍くんも「夏の名残のバラ」を録音していますね。私は、クレーメルの84年盤(グラムフォン)と五嶋みどりさんのソニー・クラシカル盤がこのちょっと特異な曲を芸術的レベルにまで高めた素晴らしい演奏となっていまして、お薦めいたします。

なお、五嶋みどりさんはアンコールピースとしても、「夏の名残のバラ」を使っておられる(使っていた?)ようで、私は1度だけ彼女の実演で聴きました。主題を演奏する左手のピチカートが素晴らしく、情感も深く今でも印象に残っております。
by tetsuwanco | 2007-01-07 08:08 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(0)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・コンサート 2007
やっとこさ、昨日、録画した今年のニューイヤーコンサートを視聴しました。

結論を先に申し上げると、まあ、メータですからあまり期待していなかったのですが、あまりにも無造作。表情の変化もあまり感じられなかったり、アンサンブルも緩みがちだったような気がいたしましたが、気のせいでしょうか。特に第1部なんて低調だったように思いました。

それから、はっきり言えることは、ウィーンの聴衆は決して満足していなかったということでしょう。私は、ウィーンのニューイヤーに足を運んだこと一度もないのですが、ムジーク・フェアラインでウィーン交響楽団の演奏は2度ほど聴いたことがあります。その際、感じたのは、聴衆が非常にシビアだということ。良ければ、何度でも指揮者を舞台に呼び戻しますし、満足できなければ、拍手はそこそこに、さっさと帰っちゃうんですね。「えっ、ちょっとそこまでしなくても」という感じでして(笑)。今回の聴衆の拍手も通り一遍という感じでした。特に、コンサート終了後の拍手なんて、あっという間に終わっちゃった感じですし(笑)、オケの面々も、その空気を察して、演奏終了後もさっさと退散しました。

まあ、良かったと感じたのは、後半の「エルンストの思い出」、「狂乱のギャロップ」ぐらいのものでした。確かに、このあたりは聴衆の反応も良かったですね。

去年のヤンソンスが大変新鮮な演奏を聴かせてくれたのですが、個人的には、今年の演奏はちょっと残念でした。まあ、来年に期待しましょう。

1.行進曲「乾杯!」 作品456 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
2.ワルツ「調子のいい男」 作品62 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
3.ポルカ「水車」 作品57 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
4.「妖精の踊り」 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
5.ワルツ「うわごと」 作品212 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
6.「入場のギャロップ」 作品35 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
7.喜歌劇「くるまば草」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
8.「イレーネ・ポルカ」 作品113 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
9.ワルツ「レモンの花咲く所」 作品364 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
10.ポルカ「ブレーキかけずに」 作品238 ( エドゥアルト・シュトラウス作曲 )
11.ポルカ「都会と田舎」 作品322 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
12.「水夫のポルカ」 作品52 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
13.ワルツ「ディナミーデン」 作品173 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
14.「エルンストの思い出」 作品126 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
15.「狂乱のギャロップ」 作品114 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )

[ アンコール ]
16.ポルカ「軽い足どり」 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
17.ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
18.「ラデツキー行進曲」 作品228 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
by tetsuwanco | 2007-01-07 07:21 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(1)
六甲おろし オーケストラヴァージョン
今回のジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニック・オーケストラの演奏会でもアンコールで演奏された「六甲おろし」。クラシックの演奏会で、自然と手拍子が客席から湧き上がってくるのが、凄いといえば凄いのですが、なにかしら大阪人の性(さが)として悲しいものを感じざるを得ません(笑)。まるで、パブロフの犬いやパブロフの虎状態であります(笑)。まあ、良いようにいえば、大阪のラデツキー行進曲か(笑)。

六甲おろしのオーケストラヴァージョンには、大島ミチルさんによるものなどいくつかあるのですが、今回はどなたの編曲だったのでしょうか。

それにしても、今回の演奏、打楽器ポンポコ、たいそう勇壮な演奏で、この調子だとV10は確実だと思わせるに充分でございました(笑)。

さて、1億タイガースファンのために、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニック・オーケストラが「六甲おろし オーケストラヴァージョン」(シングルCD)をリリースしてますね。実は、私も持ってます。

いろいろな編曲が収録をされてますので、じっくり聴けば、即座に、これは○○編曲版ねとすぐ分かりますので、クラオタの方是非ともどうぞ。

それに六甲おろし スペシャル! というCDもありまして、併せて購入すると獣王無尽、天下無敵でございます。

六甲おろし オーケストラversion [Single]
~ 佐藤惣之助 (その他), 菊池幸夫 (Adapter), 大島ミチル (Adapter), 千住明 (Adapter), ジャパン・ビルドーゾ・オーケストラ (演奏, アーティスト), その他

六甲おろし スペシャル!
~ オムニバス (アーティスト), 若虎吹奏楽団 (アーティスト), 一文字辰也 (アーティスト), 大友直人 (アーティスト), 道上洋三 (アーティスト), その他
by tetsuwanco | 2007-01-06 07:53 | 旬のクラシック | Trackback | Comments(1)