ゲルハルト・ボッセさんがお亡くなりになってしまいました。もう、90歳だったのですね。でも、昨年も、元気な姿を拝見させていただいたので、正直なところ、びっくりしています。
ゲルハルト・ボッセさん死去(指揮者、バイオリニスト) 何度となく、ボッセさん指揮による神戸市室内合奏団の演奏会に出かけたものですが、ボッセさんの暖かな人柄がそのまま表れたような演奏は今でも忘れることができません。 いろいろ、彼の指揮で聞きましたが、ハイドン没後200年のハイドンイヤーの際の一連のハイドンの交響曲の演奏も忘れられないし、メンデルソゾーン、そうそう、メンデルスゾーンですよ。ゲバントハウスを通じて、メンデルスゾーンのDNAを引き継いだ彼の音楽は、「これがメンデルスゾーンの音楽だ」という強い信念も感じられて、いたく感動したことついこの間のことのようです。 最も印象に残っているのは、メンデルスゾーンののカンタータ「最初のワルプルギスの夜」かな。 もっともっと、ボッセさんの指揮で聞いてみたかったですね。 ご冥福をお祈り申し上げます。
もうすぐハロウィーンだけど、最近はカボチャも笑うらしい。
![]() 交響楽団の首席奏者転倒し死亡 自転車で下山中 12日午後3時10分ごろ、兵庫県宍粟市の氷ノ山登山道で、大阪府富田林市高辺台、大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者奥田一夫さん(57)がマウンテンバイクで下山中に転倒した。病院に運ばれたが、首の骨を折っており約3時間20分後に死亡した。奥田さんは同日午後2時ごろ、友人4人とマウンテンバイクで下山を始め、途中で段差につまずき、前のめりに転倒した。 大阪センチュリー交響楽団主席コントラバス奏者の奥田一夫さんがお亡くなりになったとのニュースを聞いて、驚きを隠せません。 個人的なお付き合いというのはありませんでしたが、何度かブログを通して、楽しいお話をさせていただきました。 毎年足を運んでいるセンチュリーの星空コンサート。今年は野暮用でパスさせていただいたのが悔やまれます。 奥田さんのブログの最終更新がこの9月10日、朝日レクチャーコンサート。にこやかなお顔を拝見できるだけに、お亡くなりになったことが信じられません。 ご冥福をお祈り申し上げます。
京都の繁華街四条河原町でオニヤンマを見つけました。場所は、鴨川の四条大橋の手すりの上。
![]() オニヤンマというと、私の子供時代、比較的レアでしかもなかなか捕まえることが困難。一度、オニヤンマを捕まえたりなんかすると、トンボ採りの名人もしくはクラスのヒーロー。 皆さんは、何の関心もなく通り過ぎて行かれました。 (撮影:8月21日)
いつも、お盆の時期になると、自宅近くの阪急御影駅近くの小林墓地にお墓参りにでかけることとしているのですが・・・
阪急電車の踏切りを過ぎたところにある墓地の入口に、猫が飼われていました。 ![]() ちゃんと、手製のキャットハウスと餌とブランケット。 ![]() この墓地に猫が飼われている経緯はわかりませんが、去年の夏にはいませんでした。 ニャン相はよくありませんが、結構人懐っこい猫。 ![]() おそらく、お墓参りにきた人達に愛されているのでしょう。
阪急夙川駅から夙川沿いに徒歩3分ほど南に歩いたところにある「片鉾池」。
![]() この池は、かって、阪神電車が整備した「香櫨園遊園地」の遺構。 「香櫨園遊園地」は、片鉾池およびその西側の住宅地を含む一帯であり、当時から池の周囲に公園が整備されていたのですが、現在ではその痕跡は見受けられません。 ところで、夏には蓮の花で有名なのですが、今年はもう一つ・・・、それとも花の開花時期が遅れているのでしょうか。 ![]() ![]() (撮影:7月17日)
関西では地方U局しかも神戸のサンテレビとKBS京都のみで、なんと大阪では放映なしという悲惨な状況にあり、ドラマ版「猫タクシー」の盛り上がりも今ひとつ。
「御子神さん」どうして、いつも舌出しているんだろうといっても、「誰? 御子神さんて?」という状態。 ![]() そういうこともあり、映画版「猫タクシー」の上映も関西では京都と神戸それぞれ1館のみという寂しい状況でしたが、どうやら、大阪で7月12日から2館追加上映されるとのこと。なんとか、今後の盛り上がりを期待したところであります。 私は、昨日神戸の109シネマズHAT神戸に出かけてきたのですが、実は予想以上の人出。といっても、ワンサカという訳でもなく、映画に登場している「猫」の数と同じぐらいの入場者数という感じかな(笑)。微妙~。 でも、内容は、想像以上の出来。エンディングは、ジーンと来るものがありましたよ。 御子神さんが主人公なわけではなく、登場割合も猫好きにはやや不満が残るかもしれないのですけど、要所要所に出て来るその姿は、本当に魅力的。のほほ~んとした表情には、本当に「神様」のようなオーラすら感じることができます。 なお、TVドラマ版と映画版では互いにエピソードが重ならないようになっているので、もちろんどちらも見るべし。 猫好きには是非とものお勧め。今回は、小麦ちゃんやら、キュートなお猫さまが大挙登場します。
ただ今、甲子園球場では、センバツが開催中で、熱戦が展開されていますが、私が甲子園に足を運んだ日は開会式の1日前。既に甲子園界隈には、既に出場校の選手たちの姿も。
つい、先ごろ甲子園球場内にオープンした甲子園歴史館にも選手たちの姿を拝見することができました。 ![]() 甲子園歴史館は、高校野球、阪神タイガース、甲子園球場の歴史を一堂に集め、甲子園を舞台に繰り広げられた数々のドラマを後世に伝えるためにオープンした施設。 ![]() 正直なところ、もう少し、小規模のものを想像していたのですが、なかなかの充実振りでしたよ。 日本高等学校野球連盟の加盟校数を表す4,253球の白球を並べた「ボールウォール」はなかなか壮観です。 ![]() ![]() 名勝負ギャラリーの中央の柱には、春・夏大会の初代優勝旗が展示されています。 ![]() ![]() その周囲には、記憶に残る名勝負や名シーンを展示品とともに写真、映像で時代順に紹介しています。 ![]() 阪神タイガースゾーンでは、1985年以降の優勝監督ユニフォームや優勝ペナントやトロフィーなどが展示されているほか、ヒーロー列伝は、球団創設時から現在に至るまでタイガースを支えてきた名選手たちを紹介。 つい、この間、お亡くなりになった小林繁さんのサインボールも展示されていました。私としては、魂のこもったアンダースローが懐かしい・・・ ![]() バックスクリーンウォークのエリアでは、実際、甲子園球場のスコアボードで使用されていた手書きの選手名板を展示していました。 ![]() 1985年、21年ぶりの優勝当時の阪神のラインナップが懐かしい、1番真弓、2番北村、3番バース、4番掛布、5番岡田、6番佐野、7番平田、8番木戸・・・。今でも、諳んじてしまう私がオソロシイ(笑)。 まんがと甲子園というコーナーもありました。星飛雄馬の最大のライバルはなんといっても、阪神タイガースの花形満でした。打倒大リーグボール(笑)。 ![]() ![]() プロ野球初の女性選手水原勇気が活躍する「野球狂の詩」や「ドカベン」も懐かしい・・・殿馬作曲「秘打白鳥の湖」! ![]() もちろん、「タッチ」も忘れちゃいけません。浅倉南がカワユイ。 ![]() なお、バックスクリーン前から球場内を一望できるバックスクリーンビューもうれしいですね。 ![]() 阪神タイガースファンはもちろん、そうでなくとも充分楽しめる施設だと思いますよ。 ![]() 入館料/大人500円(団体400円)、小人300円(団体200円) 営業時間:10:00~18:00 ※高校野球開催時など季節により変動 定休日:月曜日(試合開催日、祝日を除く)
3月、大阪・ミナミの道頓堀川で24年ぶりに見つかったカーネル・サンダース人形が19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に近い「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)阪神甲子園店」の店内に設置されたということで、早速、三連休の初日に、出かけて参りました。
こちらは、エントランスに設置されたお馴染みのカーネル・サンダースさん。もちろん、お会いしたかったのはこのサンダースさんではありません。 ![]() 来店時に自由に見ることができますが、驚いたのは、ガラス製の保護ケース内に飾られて、あたかも、文化財級の扱いとなっていたこと。 ![]() まあ、道頓堀川に投げ込まれたいきさつからして、やむをえないと思うのですが、ようやく安住の地を見つけることができたわけですね(笑)。 勝利祈願、もしくは優勝祈願のため試合前に訪れる阪神ファンが大挙して、来店するのでは・・・(笑)。 商売が上手いですねKFCさん。 < 前のページ次のページ >
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