シャガール展@兵庫県立美術館(2)街の上で(1914-18)

「街の上で」(1914-18) 故郷の街の上をふわふわと浮かぶ二人、シャガール とベラ。ベラが花束を持って、シャガールの所へやって来てくれた時の空を飛ぶような喜びの想いを描いた絵。

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画面左下にはおばちゃんがおしりを出しておしっこをしているのがみえます。当時、シャガールの故郷のヴィテブスクでは、(おしりをだして用を足す)この様な姿は、日常、誰もが目にする光景だったそうな。

ところで、シャガールの故郷であるヴィテブスク。ユダヤ人コミュニティが発達しているところだそうで、ヴィテブスク出身の芸術家に彫刻家のオシップ・ザッキンがいます。彼もユダヤ人でした。あの「野山を歩くファン・ゴッホ」のアーティストですね。

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Commented by 宮崎光子 at 2011-07-29 02:14 x
http://nihonfujin.web.fc2.com/11729kiyou
こちらの文を転載させて頂いております。ありがとうございました。
歯科で口がヒリヒリになった人捜しています、お心当たりの時はお知らせください。
by tetsuwanco | 2008-09-17 06:46 | アート | Comments(1)

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