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たんぶーらんの戯言

京阪神の地域密着情報を中心に情報提供します


by てつわんこ
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チャイナモダン・リャンヨウの鴛鴦火鍋(インヨンホーコー、中華風寄せ鍋)

神戸元町中山手通の良友酒家といえば、日本人のみならず、神戸在住の華僑などからも愛される高水準の広東料理のお店。その良友酒家さんが、セカンド店として、看板料理の一つである火鍋(ホーコー)鍋をメインとする新感覚中華「チャイナモダン・リャンヨウ」を昨年オープンさせていて、り気にはしていたのですが、この度ようやく足を運ぶことができました。

チャイナモダン・リャンヨウのサイト

春一番が吹きすさぶ寒~い夜で、鴛鴦火鍋(インヨンホーコー、中華寄せ鍋)をいただき、ほっこり体を温めることができました。まさにグッドタイミング。

JRもしくは阪神元町から徒歩すぐのところにあるこのお店、重厚なドアを開けていきなり地下に降りるのですが、意外に広い店内が半個室で細かく区切られた空間となっています。

本店の方がどちらかというと、店内が区切られていない分、中華料理の回転テーブルの周りに座るスタイルの大人数向きなのに対して、この「チャイナモダン・リャンヨウ」の方は、2人から4人ぐらいでお鍋をつつくのが最適であるように思います。

さて、火鍋のコースは3種類(1人前3675円、5250円、7350円)あって、値段が高くなるにつれて料理の品数と鍋の具材が増えてきます(料理:1品→2品→3品、具材:16品→26品→37品)と増えていきます。一番手ごろなコースだと1品料理は冷菜のみで、具材もちょっと物足りないような気がしたので、5250円のコースをいただきました。5250円のコースだと蟹や牡蠣とかアンコウの肝とか付いていて、男の私でも結構満腹感ありでした。

なお、予約無しでもお店の方で仰っておられましたが、日曜の夜にも関わらず、結構流行ってましたので、お鍋のシーズンなんかは、予約が望ましいように思います。

さてどんな感じで火鍋コースがサーブされるかというと・・・

私は火鍋コースを予約していたのですが、
次のようにテーブル上にセットされていました。
付けダレは和風ポン酢、四川風辛味と中華風の3種類になっていまして、特徴ある斜めにカットされたダシ入れにより分けるようになっています。

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右側に3つ並んでいるのがだし入れ。

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右から和風ポン酢、中華タレ、四川風辛味タレ、。中華タレは私の好みではありませんでした。

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3つあるタレ入れ。ななめにカットされているでしょう。左手でこの器をつまむようにしていただくと、タレをこぼさず、うまくいただけました。

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前菜(冷菜:蒸し鶏、砂ずり、焼豚)非常に美味でしたが、もう少し量が欲しいところでした。以下の写真すべて3人前です。

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2皿めの豆腐のミンチ和えです。シンプルな料理なんですが、これもおいしくいただきました。ミンチの肉汁と豆腐がうまくマッチング。塩加減もちょうどよろしかったです。

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火鍋の具材その1。海鮮の類です。貝類が結構豊富。なお、たいそう具材は新鮮で、海老なんて、串刺しになっていますが、未だピチピチ動いていました。

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こちらは肉類。鶏、豚、牛がメイン。中華餅、春雨などが隠れています。

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鍋のスープは、鶏がら、豆乳、薬膳、四川風などから2種類を選ぶことができるのですが、鶏がらスープと四川風スープを選びました。この組み合わせがベストかな。

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最後の締めにワンタンと伊府麺(イーフーメン)がいただけますが、なんといっても、様々な具材から溶け出したエキスが相まった鶏がらスープが美味いのであります。

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11:30~15:00(ラストオーダー)
17:00~22:00(ラストオーダー)
定休日…毎月第1、3火曜
〒650-0021 神戸市中央区三宮町3-9-20 神戸南泰ビルディングB1
TEL 078-333-6684
FAX 078-333-6686
by tetsuwanco | 2008-02-25 12:26 | グルメも文化! | Comments(0)