神戸の神港教会のオルガンについて
ハンス・ファギウス・オルガンリサイタルが開催された神港教会のパイプオルガンは次の写真のとおり。

フランス・アルザス出身のオルガン建築家マルク・ガルニエにより1922年11月に完成。宗教改革のときに目指された礼拝における純粋な会衆賛美を現代の日本において実現することを目的に、17世紀の北ドイツとオランダの様式を採択し、調律法、パイプの寸法を決定したとか。人声の母音に近い声楽的性質を有するそうな。私にはよく判りませんでしたけど(笑)。

ハンス・ファギウス オルガンリサイタル
by tetsuwanco | 2006-06-29 20:03 | クラシック演奏会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by MASAYO at 2006-07-02 22:14 x
こんなコンサートがあったのですね。
素晴らしいパイプオルガン。
音色を聴いてみたいです。

何もなくても日曜日とかに入れてくれるでしょうか。
写真も撮らせていただけるでしょうか。
すごい!神戸にこんなものがある!\(^0^)/
Commented by tetsuwanco at 2006-07-03 12:30
多分大丈夫だと思います。確か、募金目的でパイブオルガンについての説明パンフレットがありました。なお、以前には、バッハ・コレギアム・ジャパンの鈴木さんのオルガンコンサートも開催されました。今年も、2~3回オルガンコンサートがあるようですから、その際に足を運ばれてはいかがでしょう。
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