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たんぶーらんの戯言

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by てつわんこ
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久しぶりにヘンリー・パーセルを聴いてみる

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Andrew Parrott / Taverner Choir, Consort& Players

Purcell: Music for Pleasure and Devotion


今、ヘンリー・パーセルを聴いている。アンドルー・パロット指揮による古楽器アンサンブルのタヴァナー・コンソートおよびタヴァナー・プレイヤーズの演奏で。

Music for Pleasure and Devotionの名のとおり、楽しみの音楽として劇場音楽としての世俗曲、そしてDevotion(帰依)とあるとおり宗教曲どちらも収録されています。

本当は、日本人だったら、大晦日に神社に参拝して穢れを祓ってもらうんでしょうけど、面倒だし(笑)。

代りに、静謐な音楽を聴いて、穢れを祓ってもらおうという魂胆。

パーセルというとブリテンの青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ作品34で知られる劇付随音楽『アブデラザール』の「ロンド」ぐらいしか知られていませんが、こうしてじっくり聞いてみると、なかなかいいですね。


by tetsuwanco | 2017-12-31 16:42 | 旬のクラシック | Comments(0)