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たんぶーらんの戯言

京阪神の地域密着情報を中心に情報提供します


by てつわんこ
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明石菊水桜町本店で、「穴子の箱寿司」と「鉢巻穴子」をいただく oishii

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明石には、菊水と名がついても、「明石菊水」と「菊水鮓」があり、しかも「明石菊水」の桜町本店と菊水鮓(本店)がすぐ近くにあることから、紛らわしいところです。国道に面しているのが、「菊水鮓」で、「明石菊水桜町本店」は、桜町の路地裏にあります。ちなみに、「菊水鮓」さんが、明治38年の創業ですので、昭和25年創業の「明石菊水」さんよりも、より老舗ということになるのでしょう。
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どちらも、美味い寿司を提供する高級店なのですが、親戚が「明石菊水桜町本店」の裏手に住んでいて、よくごちそうになったことから、どちらかというと、「明石菊水桜町本店」をご贔屓にさせていただいております。

さて、今回も、明石菊水桜町本店さんの方で、お昼にお寿司をいただきました。

ちなみに、このお店で「雲丹」なんてお願いすると、1貫で3,000円するのでご注意あれ。

なお、比較的お手頃な、「菊水膳」に、焼き穴子の握りを1貫付けました。
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明石というと、「鯛」、「蛸」が思い出されるところですが、明石でお寿司をいただくうえで、欠かすわけにいかないのは「穴子」です。

東京では、穴子というと煮穴子の握りなんでしょうが、関西は、焼き穴子。それも箱寿司仕立て。その味わいは驚くほど違います。

「菊水膳」のなかに、4貫入っている穴子の箱寿司は、大阪寿司の押しずしの系統。おそらく、東京の人など、穴子の箱寿司を作っているプロセスをご覧になられると、必ずや驚かれることでしょう。

なお、穴子の握りは、「菊水膳」に入っていないので、前述の穴子の握りをオーダー。

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この握りは、別名として、「鉢巻穴子」と呼ばれているように、穴子がぐるっと鉢巻のように巻かれています。これも、「穴子の箱寿司」とはまた別の
味わいですので、オーダーしない訳にはいかない逸品です。

この2品は、明石の菊水系列のお店でないといただけないでしょう。是非とものおすすめです。
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なお、明石駅前店もありますが、こちらは、よりお手頃にお寿司をいただけます。

◆明石 菊水 明石桜町本店 (あかしき くすい)
明石市桜町12-22
電話:078-911-3355
営業時間:AM11:00~PM14:00
PM16:00~PM21:00(ラストオーダーPM20:30)
定休日:月曜日

by tetsuwanco | 2017-11-03 06:24 | グルメも文化! | Comments(0)