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たんぶーらんの戯言

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by てつわんこ
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博多旅行(18)かろのうろんでまる天うろんをいただく

おそらく、博多でおそらく最も有名なうどん屋さんの1つ「かろのうろん」。店名の意味は「角のうどん屋さん」。昔の博多弁の発音では「ど」が「ろ」になってしまうことから、この店名になったようです。

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随分、昔になりますが、確か「浅田飴」だったか、「龍角散」だったかのコマーシャルで、永六輔さんが「かろのうろん~」とかしゃべっておられたのをご記憶でしょうか。そのお店です。

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創業明治15年。時が止まったようなレトロな店内は撮影不可。十年ほど前は大丈夫だったんですけどね。麺は前の日に手打ちし、一晩寝かせたもの。やわらかくもちもちとしていながら、芯にはコシがあるのど越しの良い麺です。北海道産羅臼昆布といりこ、かつおぶしでダシをとったスープは、薄口ながら奥行きのある優しい味で、五臓六腑に沁み渡ります。

さて、今回いただいたのは、「まる天うろん(=丸天うどん)」。

魚の練り物を揚げたものも天ぷらと呼ぶのですが、丸い形の天ぷらなので「丸天」呼びます。


相変わらず美味いですね。博多のうどんの中ではここのものが、一番、私の好みかな。

撮影禁止でしたので、外のショウウィンドウの蝋細工のうどんを撮影。

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by tetsuwanco | 2017-09-11 19:48 | ちょっと遠出 | Comments(0)