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たんぶーらんの戯言

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by てつわんこ
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藤江屋分大の「めで鯛もなか」 @明石

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江戸時代末期1818年の創業の明石の老舗「藤江屋分大」さん。約200年の歴史を刻む本店では、お茶をいただきながらお菓子をいただけるスペースもあります。

この度、初めて、お店で和菓子をいただきました。

決して、広くはないですが、落ち着いた雰囲気で、ほっとできます。

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お品書きはこちらです。

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さて、何をいただこうかな?  明石はやっぱり「鯛」ということで「めで鯛もなか」。

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おいしくいただきました。甘さ控えめで、さっぱりしています。

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明石の風物に因み、5代目亀吉が考案したというこの鯛もなかですが、たっぷりのこし餡が見える事から笑いもなかとも呼ばれ「ハレの日」に最適。結構重宝できるお菓子です。

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実は、もなかには、明石のもう一つの名物である蛸をモチーフとした「蛸壺もなか」もあります。ちなみに、「めで鯛」がこしあんで、「蛸壺」が粒あんです。


by tetsuwanco | 2017-05-15 18:54 | グルメも文化! | Comments(0)