上方落語の舞台としても名高い高津神社の桜

b0063958_17491389.jpg


上町台地の高台にある高津宮は桜の名所として知る人ぞ知る存在です。

b0063958_17424639.jpg


b0063958_17434856.jpg


毎年四月一日頃から約一週間は「ぼんぼり点灯」が行われ午後十時まで開門されます。

b0063958_17414129.jpg


b0063958_17463413.jpg


基本的には、地元の人達御用達の花見場所かな。桜は70本ほどと、それほど本数は多いという訳ではありませんが、密集度が高い故か、満足度は高いですよ。

b0063958_17471888.jpg


b0063958_17475996.jpg


満開の頃は、さながら桜のアーチに囲まれたようです。

b0063958_17515563.jpg


b0063958_17525165.jpg


街のど真ん中にある神社で、周りはビルに囲まれていますが、別天地のように静けさに包まれています。

b0063958_17505547.jpg


地下鉄谷町九丁目駅から数分の場所に位置し、桜満開の四月上旬は大勢の花見客らでにぎわいます。

b0063958_17451147.jpg
 

b0063958_17533977.jpg


上方落語の古典「高津の富」、「崇徳院」などの舞台としても知られ、古くから大坂町人の文化の中心として賑わっていたとのこと。境内の参集殿は「高津の富亭」と名づけられており、落語の寄席や文楽などが行われています。高津の富亭での寄席には五代目桂文枝一門がかかわっていることからでしょう、先代の文枝の石碑が建立されています。

b0063958_17393456.jpg


b0063958_17402876.jpg


(撮影:4月8日)
by tetsuwanco | 2017-04-09 17:55 | ちょっと遠出 | Comments(0)

京阪神の地域密着情報を中心に情報提供します


by てつわんこ