今も変わらない街道の京みやげ「おせきもち」

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鳥羽街道の茶屋に起源を発する、450年の伝統を受け継いだお店。

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もちもちの腰の強い餅と丹波大納言のあっさりとした餡の風味。あんが編み笠の形をしているのが特徴。見た目は地味ですが、素朴な味わい。

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餅2個とお茶で310円。これは安すぎです。白い餅と緑の草餅とが取り混ぜて出されるのもうれしい。

今は城南宮の門前ですが、昔は、鳥羽街道の道筋に店を構えていたものの、鳥羽伏
見の戦いで焼け、現在地に移ったとのこと。

出店はないのでここに来ないと味わえません。

賞味期限はわずか1日。
by tetsuwanco | 2017-03-14 19:39 | グルメも文化! | Comments(0)

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by てつわんこ