新撰組ゆかりの西本願寺・太鼓楼

西本願寺境内の北東隅に建つ楼閣。江戸時代、太鼓により時を告げていたとのこと。

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幕末、池田屋の変で一躍有名となった新選組は続々と隊士数を増やし、200人を超える大所帯となります。それによって 屯所(とんしょ 本拠地として使っていた場所)の壬生寺(みぶでら)が手狭となったので 引越し先をここ、西本願寺太鼓楼を選ぶことになります。

大所帯となった新選組は、僧侶や信徒たちの迷惑も顧みず武芸の稽古や砲撃訓練などを繰り返したそうです。
by tetsuwanco | 2017-02-14 22:08 | ちょっと遠出 | Comments(0)

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