大阪のレトロビルにある、イギリス人シェフが作るチョコレートショップ「ティカール バイ カカオマス」

明治期~昭和期に建てられた多くの建物が文化財として立ち並ぶ淀屋橋・北浜エリアですが、その建物の中でも異彩を放つ建物が芝川ビルディング。

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というのも、竜山石を用いたマヤ・インカ文明を思わせる装飾が施されているから。

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その芝川ビルディングのテナントの一つ、ティカール・バイ・カカオマスというチョコレートショップが要注目。

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というのも、このお店、大阪のスィーツ好きで知らない者はいない、大阪・玉造の「ブロードハースト」の英国人シェフ、ピーター・ブロードハーストさんがプロデュースしたお店だから。

彼が作ったチョコレートは見た目にも美しく、しかも、カカオビーンズを活かしつつも、スコッチウィスキーの風味と香りが相性抜群のトリュフチョコレートやギネスビールを使ってコクのある甘味を加えたチョコレートなど、英国人シェフならではのフレーバーチョコレートもあって、彼の才能の一端を垣間見ることができます。

お店はテイクアウト専門ですが、購入したチョコレートやケーキはビル内にあるカフェ「Mole & Hosoi Coffees(モールアンドホソイコーヒーズ)」とパブ「The Court(ザ・コート)」に持ち込みことが可能。今回は、地下1階のMole & Hosoi Coffeesでチョコレートとの相性ぴったりのコーヒーと一緒にチョコレートケーキをいただきました。

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チョコレートも滅法美味でしたが、こちらのカフェのコーヒーも特筆ものの美味しさでした。

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by tetsuwanco | 2017-01-25 22:09 | グルメも文化! | Comments(0)

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