播磨の天空の城ラピュタ「石の宝殿」 @高砂市

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JR加古川駅の一駅姫路よりの駅である宝殿駅から徒歩約20分のところ宝殿山の山腹にある生石神社。

なかなか難読ですが、生石と書いて「おうしこ」と読みます。この神社のご神体が、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている「石の宝殿」です。

石の宝殿は、国の史跡[1]で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれていて、人呼んで「播磨の天空の城ラピュタ」。

かなりの低空飛行ですが(笑)。

「播磨国風土記」に既に記載があって、6世紀から7世紀の間の造営だと考えられているようです。

生石神社の鳥居です。

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本殿方向へ参道を見上げると、頂上付近に拝殿が見えます。

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階段途中を横切る県道から見る拝殿。現在は休憩所のように使用されているようです。

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さて、石の宝殿。誰が何の目的でどのように作ったかはわかっていないミステリアスな巨石です。横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mと巨大な石が、「天空の城ラピュタ」の飛行石のように浮いているように見えます。

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石の周りをぐるっと巡ることが可能です。

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更に、石の宝殿の奥の宝殿山という岩山に登ってみます。

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岩山といっても、岩を階段状に削ってあって、簡単に頂上に到着。頂上には、大正天皇行幸の碑があります。

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宝殿山自体は低山なのですが、まわりに遮る山がないこともあり、なかなかの眺めです。

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(撮影:10月2日)
Commented by innocence-plus at 2016-10-17 09:33
初めまして、一度行ってみたいと思っているところが、ピックアップされているので寄らせていただきましたw
本当に浮いているように見えますね!!!
実物を見てみたい(><)/
愛娘がちゃんと歩いてくれれば良いのですが(苦笑)
少し行った気分になれました(爆)
ありがとうございますm(_ _)m
by tetsuwanco | 2016-10-15 08:35 | ちょっと遠出 | Comments(1)

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