嵯峨野を過ぎるとそこは日本昔話の世界  

2009年 11月 23日

京都の嵐山から北上し、嵯峨野を過ぎると鳥居本というところに至るのですが、そこは日本昔話の世界。







元々は、農林業を中心とした集落だったものが、江戸時代に鳥居本の奥にある愛宕神社への参道として、街道沿いに茶店や料理屋などが立ち並ぶ門前町が形成されるようになりました。そして、現在は、伝統的建造物保存地区に指定されています。





化野念仏寺を経て愛宕神社の一の鳥居に至る参道沿いの約600mの区間には、町家や草葺のお店が残り、今でも昔の風情を残し、ドラマや映画のロケ地として知られているのですが、さもありなん。





特に鮎料理の店としても名高い「平野屋」さんや「つたや」さんの風情は格別。茅葺屋根には緑色の苔がビッシリと生え、その上に、イロハモミジの赤がかかって、それはそれは美しく・・・、これこそ、「日本美」だと思われる風景に遭遇することができます。





ところで、「平野屋」さんにしても、「つたや」さんにしても、陽が沈み、行灯に火が灯る夕刻以降の風情はまさしく非日常の世界。江戸時代にタイムスリップした感覚を味わえるとのことですので、一度は、鮎料理を目的にその時間帯に足を運びたいと考えております。値は張りますけどね(笑)。



嵐山、嵯峨野に足を運ばれる人は大抵、せいぜい化野念仏寺あたりで引き返してしまいますが、もう10分歩いて、鳥居本まで足を運ばれることを是非ともお勧めいたします。

(撮影日:2009年11月22日)
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# by tetsuwanco | 2009-11-23 05:47 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

落柿舎の柿は美味いか渋いか(笑)?  

2009年 11月 22日

落柿舎(らくししゃ)というと、松尾芭蕉の門人で、向井去来(1651~1704年)の閑居跡。松尾芭蕉が「嵯峨日記」を記した場所としても知られているところです。



残念ながら、足を運んだのは、まだ公開時間前ということで中に入れなかったのですが、「落柿舎」の名前の由縁となった柿がたわわに実って、かやぶき屋根に映えていました。



落柿舎の名前は、その柿が都の商人に売る約束をした晩にすべて落ちたことから名付けられたとのこと。かっては40本も柿の木があったそうな。



ところで、驚かされたのは、柿の実の小ささ。「ころ柿」といわれている種類のようですね。

さて、味の方はどうなのでしょう(笑)。

(撮影日:2009年11月22日)
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# by tetsuwanco | 2009-11-22 10:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

拝観スタート前に天竜寺の紅葉を楽しむ @京都嵐山  

2009年 11月 22日

京都は嵐山の天竜寺といえば、足利尊氏開基にして夢窓疎石開山、京都五山一位の古刹。
そして、この季節、天竜寺の本坊庭園と塔頭寺院の一つである宝厳院は紅葉の名所としてもつとに有名。

でも、私が天竜寺に着いたときは、拝観スタートまでまだ2時間近くあったので、残念ながらパス。

それでも、それ以外でも部分的には無料スペースに雅な紅葉があちらこちらに点在していて、楽しめました。結構綺麗でしょう。











撮影日:2009年11月22日
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# by tetsuwanco | 2009-11-22 08:13 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

早朝の嵐山  

2009年 11月 22日

神戸在住の私は、京都に観光にでかけるときは、ちょっとがんばって、始発の電車で出かけることにしています。そうすることによって、うんざりするような観光客で埋め尽くされるような状況は回避できるから。

特に、東山とか嵐山などの定番観光スポットには効果テキメン。どっと人手が出る前に定番スポットに足を運び、人が増え始める頃には、「穴場」スポットに移動。

この方法、なかなかいいですよ。

昨日も、嵐山から嵯峨野、京都御苑、新京極と移動したのですが、次の写真は早朝(午前7時ごろ)の嵐山。人で埋め尽くされて歩行もままならない渡月橋がお好きな人は別ですけど。







撮影日:2009年11月22日

あっ、それから、もちろんコンビニ以外のお店や拝観料が必要なお寺なんかは閉まってますけどね。
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# by tetsuwanco | 2009-11-22 06:54 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

世界の民族の文化のおもちゃ箱 ~国立民族学博物館~  

2009年 11月 22日

万博公園に行ったのだから、久しぶりに国立民族学博物館(通称:みんぱく)に足を運ばなくっちゃと思っていたら、なんと「関西文化の日」ということで無料。これはうれしい限り。

国立民族学博物館



私はこの「みんぱく」が大好き。というのも、世界の様々な文化の多様性とその多様性に隠れた、人類に共通する普遍性というものを体験、否、「体感」できるからであります。





もちろん、この膨大な「展示物」を隅から隅まで、一度に「学ぶ」というのは到底無理!



むしろ、「学ぶ」ではなく、「遊ぶ」という姿勢で、「世界の民族」の文化、文明というのを見て、触って、感じるという姿勢で充分じゃないかな。







ちなみに、この博物館、写真撮影可能ですし、例外はあるけれど、展示物を触って確かめることもできます。

いわば、世界の多様な文化を楽しむ巨大なおもちゃ箱と言えるんじゃないかと。







そこには、これって、ほんとうに地球上に存在するのって思うほど「妙ちきりん」なものがあったり、思わずニヤリとしちゃう「性関係」の文化に関するもの、宗教にかかわるものやら、逆に、おどおどろしい「呪術」に関するもの、食文化に関するものから、言葉や音楽に至るまで、その楽しみ方は、来館する「あなた次第」っていうところが、素晴らしいのであります。





この博物館には神様もいれば、悪魔もいるし、いろいろ見ていると、愛すべき「人間」の素の姿というのが浮き彫りになってきます。







いろいろな愛らしい(?)動物たちもいます。





未だ行ったことのない方、一度足を運んでみたらどうでしょう。
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# by tetsuwanco | 2009-11-22 06:11 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

万博記念公園の十月桜@大阪  

2009年 11月 19日

万博記念公園の自然文化園の日だまりの池、水すまし池の北側に十月桜が咲いていました。



花の少ない時期に、なかなかいいですよね。「冬に季節はずれの桜が咲きました」というのは、実は、十月桜であることが多いとのこと。



伊豆で見られる「冬桜」は一重で、「十月桜」は八重。



なお、十月桜といいますが、春にも咲き、年2回楽しめます。


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# by tetsuwanco | 2009-11-19 23:53 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

万博公園の山茶花  

2009年 11月 18日

冬の花というとなんと言っても山茶花。

というのも、京都の洛北の詩仙堂の樹齢350年の山茶花を知っているから。杉苔の上に散らした花びらが庭先を白く埋め尽くす様は、この世のものとは思えませんでした。

残念ながら、その山茶花は今はもうありませんけどね。

さて、大阪万博の日本庭園にも山茶花が見頃を迎えていました。



椿の花が落ちるときは全部一緒に落ちるのに対し、山茶花は花びら1枚1枚落ちると思っていたのですが、山茶花にも、椿のようにポトッと一輪全部落下するものもあるのですね。初めて知りました。



それにしても、はっとする美しさですね。
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# by tetsuwanco | 2009-11-18 21:17 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

万博記念公園の紅葉 「紅葉まつり」開催中  

2009年 11月 17日

万博公園では「紅葉まつり」が開催中。場所は、日本庭園と自然文化園「紅葉渓」。

某サイトの紅葉情報に「見頃」とのことでしたが、実際は、ピークまでもう一歩という感じかな。



















万博公園「紅葉まつり」
日程:開催中~11月29日(日)
時間:9時半~17時(入園は16時半まで)
場所:自然文化園「紅葉渓」、日本庭園

# by tetsuwanco | 2009-11-17 23:57 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

私も関西人なんですが(笑)  

2009年 11月 16日

この日曜日に大阪万博記念公園に行って参りました。まあ、そんなに混んでないだろうと思って出かけたのですが、公園の入口がやけに混んでまして・・・。とにかく、最後尾はコチラというところに並びました。

なにやら、ABCラジオまつり2009というイベントをやっており、しかも、「関西文化の日」ということで、万博記念公園ほか、国立民族学博物館などの入場料が無料になるとのこと。そういうわけで、先頭の人は早朝7時から並んだ方もおられたようで。

おそるべし、関西人。

まあ、私も関西人なんですが(笑)。

私が、足を運んだ目的は、国立民族学博物館や日本庭園。ラジオまつりとやらは全く関心なし。かっての大阪万博のアメリカ館の「月の石」の大行列を彷彿とさせる(といえば少々大げさかな)行列にうんざりしていたのですが、ただ、皆さん、ラジオアまつりが目的だったようで、意外にも、記念公園入場後は、嘘のようにスムーズに目的地である民族学博物館に到着。

民族学博物館や紅葉についてはまた後日・・・

さて、行列以外に唖然としたのが、エキスポランドの観覧車が解体中だったこと。



エキスポランドは閉園となったことは存じ上げていたのですが、一世を風靡したダイダラザウルスなどのジェットコースターはもう既に跡形無く、諸行無常を感じざるを得ませんでした。



# by tetsuwanco | 2009-11-16 21:10 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)

太陽の塔 1970年のモノリス  

2009年 11月 16日

久しぶりに万博記念公園に足を運びました。およそ、30年ぶりかな。

そして、大阪万博というと、やはり「太陽の塔」でしょう。



70年当時、多くのパビリオンの中でも異彩を放っていました。



やはり、存在感ありますね。



今から40年ほど前に大阪で開催された大阪万国博覧会。そのテーマ館であった「太陽の塔」については、あの「20世紀少年」のお陰で、平成生まれの若者の間でも、その存在はつとに有名なようですね。

さて、万博のテーマであった「人類の進歩と調和」のシンボルとされた太陽の塔ですが、「人類の進歩」が必ずしも「人類の幸福」をもたらした訳ではなく、「戦争の世紀」であった20世紀という時代に生きた岡本太郎にとって、テーマ自体懐疑的であったことは容易に想像されます。むしろ、文明の発達や進歩の中で、モノの豊かさに反比例し、心が貧しくなっていくこと、あるいは冷戦という東西問題、そして富める国と富まざる国の格差問題という南北問題が複合的に存在した現代社会への、彼なりのアンチテーゼとして捉えるのが「正解」ではないかと思わるのですが。







万博から40年。かった、パビリオンで埋め尽くされた会場は今、木々などに埋め尽くされ、40年という年月の流れを感じざるを得ません。



なにかしら、樹木の中にぽつんと取り残された太陽の塔を見るにつけ、あの「2001年宇宙の旅」のモノリスのように思えてならないのであります。
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# by tetsuwanco | 2009-11-16 00:10 | たわごと | Trackback | Comments(1)

神戸市立森林植物園のニホンカモシカ  

2009年 11月 15日

神戸市立森林植物園では、特別天然記念物のニホンカモシカが飼育されています。ネットなどでは数頭のカモシカが飼育されているとのことですが、不思議なことに、私が足を運んだ時は、いつも1匹のみ。どうしてなんでしょうね。先日も「まや」という名前のカモシカしか見かけませんでした。



なお、ここで飼育されているカモシカは神戸市の王子動物園の所属だそうな。
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# by tetsuwanco | 2009-11-15 21:25 | 神戸 | Trackback | Comments(0)

これも異常気象の一現象? @神戸市森林植物園  

2009年 11月 15日

ここ二、三日の冷え込みで、ピークに突入した神戸市森林植物園の紅葉ですが、異常気象ということなのか、通常ゴールデンウィーク頃が開花時期であるカキツバタ(or アヤメ?)が長谷池咲いていたのには驚かされました。



そして、師走まで十数日なのに、バッタやトンボの姿も見かけるとは。




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# by tetsuwanco | 2009-11-15 21:03 | 神戸 | Trackback | Comments(0)

錦織成すというのはこういうことを言うのでしょうね @神戸市立森林植物園  

2009年 11月 14日

神戸市立森林植物園は、六甲山中の標高の比較的高いところにあることから、神戸近辺では最も早く紅葉が見頃を迎えます。

朝方、天候は芳しくなかったのですが、午後、日差しが戻ってきたので、意を決して、足を運んで参りましたが、ちょうどピークでメデタシメデタシ(笑)。









神戸市立森林植物園の長谷池周辺のイロハモミジやウルハダカエデなど水面に色鮮やかな姿を写してくれてなかなか見事。










こちらの紅葉が面白いのは、いろいろな種類の紅葉を楽しめる、また様々な色合いの紅葉を楽しめるということでしょうね。







こういうのを錦織成すっていうのでしょう。
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# by tetsuwanco | 2009-11-14 22:34 | 神戸 | Trackback | Comments(0)

半熟カステラ  

2009年 11月 12日

以前から気になっていながら、なかなか食する機会のなかった「半熟カステラ」。

「バテレンさんの半熟かすてら」なるものを購入いたしまして、早速いただきました。



カステラとは別物と考えていいでしょう。



卵黄をたっぷりと使って、高温で炙るように焼くと、外はしっかり、中は半焼け状態になるとのこと。



食べてみると、表面の香ばしい皮とスポンジの柔らかさ、そして、とろとろした半焼け状態部分との相性がなかなか素晴らしいですね。癖になる味かどうかは、人好き好きかなとおもうのですが、少なくとも一度は食べてみる価値はありそうです。
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# by tetsuwanco | 2009-11-12 23:46 | Trackback | Comments(0)

お茶漬け専門店で焼魚定食 金の穂銀の水 神戸ファッションプラザ店  

2009年 11月 11日

シネコンのMOVIX六甲で映画を見た後に、映画館フロアのすぐ下の階のレストランフロアで新規オープンしたお店「金の穂銀の水」を見つけたので、さっそく入店。



「金の穂銀の水」は、高槻店を本店に持つ、お茶漬け専門店だとか。お茶漬け専門店は関西では珍しいように思うのですが、お茶漬けの種類は30種以上で、素材に合わせて、和風出汁、豚骨出汁、昆布出汁、豆乳出汁などお出汁の種類もかえて出すとのこと。

それで、お茶漬けをいただいたかというと、そういう訳ではなく(笑)、1日限定3食『焼き魚の葱塩だれ定食』というのが大変魅力的だったので、その定食をいただきました。1日限定〇食という言葉に私は弱いのであります。焼魚はたぶんイサキだと思うのですが、葱塩たれとの相性も確かに抜群。美味しくいただきました。これで950円というのは確かにお徳でしょうね。



でも、せっかくのお茶漬け専門店ですから、次回はお茶漬けをいただくこととします(笑)。

住所〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッションプラザ8F
アクセス六甲アイランド線アイランドセンター駅 徒歩1分 
TEL078-891-6333
FAX078-891-6333
営業時間11:00~22:00(L.O.21:00) 
定休日不定休 (神戸ファッションプラザに準ずる)

# by tetsuwanco | 2009-11-11 23:03 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)

薔薇のプチ名所「本山街園」  

2009年 11月 10日

神戸の山手幹線沿い、岡本交差点にある「本山街園」は、薔薇のプチ名所。昭和38年に山手幹線の開通にあわせてバラを植え始めたのが始まりだそうな。



とても小さなバラ園なのですが、29種類600株ものバラがあるとのこと。



ちょうど今は、秋の薔薇を楽しむことができます。秋の薔薇は春より花数が少なくて華やかさはないものの、何かしら風情が感じられます。



# by tetsuwanco | 2009-11-10 22:27 | 神戸 | Trackback | Comments(0)

気の弱い猫  

2009年 11月 09日

兵庫県動物愛護センターの「ふれあい館」。動物とふれあう機会の少ない都会の子供たちが、子イヌやうさぎとふれあうことにより、動物の温もりを肌で感じ、命の大切さを学ぶことができる場所。
動物たちとのふれあいは時間制となっていますので注意が必要で、午前10:30-11:30と午後13:30-14:30 の1日2回となっています。

ところで、この猫、気が弱くて、なかなか箱から出てきません。



やっと、出てきたと思ったら・・・



窓の隅に閉じこもってしまいました。



# by tetsuwanco | 2009-11-09 23:12 | たわごと | Trackback | Comments(0)

「店主さん」に会いに「喫茶いぬかき」へ @兵庫県尼崎市  

2009年 11月 08日

阪急武庫之荘駅の南、徒歩10分のところにある「喫茶 いぬかき」の店主は「しばちゃ」という名前の4歳の愛らしい柴犬。ちなみに女の子。



入店のときは、「いらっしゃい」と尻尾を振って愛想よく振舞ってくれますし、帰りも、ちゃんと立ち上がって「また来てね」とご挨拶。



もちろん、それ以外の時も、お客さんへの目配りも欠かしません。ときどき、うとうとするときもありますが(笑)。



しばちゃも愛らしくていいのですが、店内のいごこちもすこぶるいいのであります。ビル・エヴァンスのジャズピアノが流れていて落ち着けるのですが、インテリアもなかなかキュートですし、奥には昭和の香りがする座敷もあって吉。

今回は、デミシチューライスとサラダのセット+ホットコーヒー(850円+150円)をいただきました。デミシチューライス(=ハヤシライス)も昔懐かしいレトロな味わいがあって大満足。



でも、特筆すべきなのは、コーヒーの方かな。



コーヒー自体は豊中の 宮出珈琲さんオリジナルブレンド、その名も「いぬかきブレンド」。深煎りの粗挽き豆をプレスコーヒーメーカーで抽出するというフランスプレス式でいただくのであります。ネルやペーパーフィルターで漉さない分、薫り高く、味わい深いコーヒーが味わうことができます。トルココーヒーにも味わいが似ています。



もちろん、そのようなスタイルのコーヒーに慣れていない人には、付属のネルで漉すことによって、マイルドな味わいにすることもできます。

ところで、「いぬかき」というこれまた個性的なお店の名前は、しばちゃがちゃんといぬかきで泳げないことに由来するとか(笑)。





◆喫茶いぬかき
兵庫県尼崎市南武庫之荘1-5-15
電話番号:06-6409-4290
営 業:9:00~18:30(LO18:00)
休み:月
アクセス:阪急神戸線武庫之荘駅南口から徒歩10分

# by tetsuwanco | 2009-11-08 21:17 | たわごと | Trackback | Comments(0)

もちろん、本物ではありませんが・・・ sanpo  

2009年 11月 08日

もちろん、本物ではありませんが、動物たちがふと見せる愛らしい姿をが良く出ていると思われませんか。







兵庫県動物愛護センターにて。
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# by tetsuwanco | 2009-11-08 06:48 | たわごと | Trackback | Comments(0)

「沈まぬ太陽」を見てきました。  

2009年 11月 07日

昨日、「沈まぬ太陽」を見てきました。上映時間3時間超、途中10分間の休憩時間の入る長編大作だったのですが、私は少しも長い、冗長だとは感じませんでした。もちろん、山崎豊子さんの原作が素晴らしいのが第一の要因ですが、あれだけの長編を1本の映画にそつなくまとめたのも要因の一つでしょう。

超豪華なキャスト陣も、映画のデキにプラスに作用したとは思えませんし、名作かというと「?」を付けざるを得ませんけどね。

でも、遺族役の宇津井健さんと木村多江さんの演技は見張るものがありました。宇津井さんは、堅実な演技だとか枯れたというだけでは決して言い表せない素晴らしいものでした。家族を失い一人ぼっちになってしまうという絶望のどん底から、静かにおのれが直面した運命を受け止めようとする老人の姿は、心に染みましたね。

あとは、香川照之さんかな。この人、人間だれもが持つ弱さというものを表現することに関して日本一かもしれませんね(笑)。
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# by tetsuwanco | 2009-11-07 23:32 | スクリーン | Trackback | Comments(0)

もうクリスマス?  

2009年 11月 07日

まだ、11月に入ったばかりだと思っていたのですが、もう立冬ということで冬の始まり。世間では、あちこちで、クリスマスツリーの点灯式といった催しが行われたほか、商店街などでクリスマスの飾りが始まりつつあるようです。

やはり、景気がこうも悪いと、クリスマスなどの年末商戦の関係でどうしても前倒しになるのかもしれませんね。

神戸のハーバーランド界隈でも、クリスマスツリーなどのイルミネーションがスタートしました。













もちろん、まだまだクリスマス気分にはなれませんけれど(笑)。

# by tetsuwanco | 2009-11-07 07:21 | 神戸 | Trackback | Comments(0)

名犬たちのブロンズ像 @兵庫県動物愛護センター sanpo  

2009年 11月 06日

尼崎にある兵庫県動物愛護センターで、名犬たちのブロンズ像が設置されていました。

まず、米国で最近リバイバル上映されました秋田犬忠犬ハチ公。このハチ公像では耳が折れてませんね。



東京帝国大学農学部教授上野英三郎に飼われて、朝夕山手(やまのて)線渋谷駅に教授を送迎し、1925年(大正14)教授の死後もその姿を求めて、死ぬ(1935)まで渋谷駅を離れなかったというのはあまりにも有名な話。

名犬ラッシーのモデル「ボビー」



1923年、ブレンジャー夫妻に飼われていたコリー犬ボビーは旅先で野犬に襲われ行方不明に。半年後、ボビーは3,300キロの道のりを歩いて元気に家に帰ってきたとのこと。この話が新聞にのると道中ボビーを可愛がってくれた人が名乗りを上げ大評判になり、後に映画化され、さらにテレビドラマ「名犬ラッシー」が生まれたそうな。ボビーは男性の名前で、ラッシーが女の子の名前ですから、雌犬の方がヒットすると考えたということでしょうね。

南極犬ジロ



昭和31年、南極観測に同行したカラフト犬たちは厳しい自然に耐えてそりを曳き、隊員になくてはならない存在でしたが、やむをえない事情でジロを含む15頭の犬が南極に残されることに。昭和34年に南極観測が再会され、越冬隊はジロとタロを発見し、その素晴らしい生命力に誰もが驚かされました。その後もジロは南極犬として活躍したことはあまり知られていないようです。

盲導犬チャンピィ



昭和30年、盲導犬として育てるためにシェパード犬チャンピィが、視力を失っていた河相さんのもとにもらわれることになりました。当時日本では盲導犬が訓練されたことがなく、河相さんとチャンピィと訓練士との高度な訓練が続けられたのですが、その甲斐あってチャンピィは盲導犬として仕事をこなせるようになり、現在の盲導犬普及に功績を残したとのこと。

リーダー犬バルトー



1925年、アラスカ北端のノーム市で伝染病が発生。治療に必要な血清を大至急アメリカ本土から運ぶため10以上の犬ぞりチームで1,100キロの距離を駅伝することになりました。最後のチームのリーダー犬バルトーは猛吹雪の中、必至に走る仲間の犬たちを励まし続けました。こうしたおかげで多くの人々の命が救われたそうです。

警察犬アルフ号



昭和46年、栃木県の銃砲店をおそった2人組みはスキー帽を残して逃走。この事件の捜査で警察犬アルフ号は、人間の嗅覚の数万倍もの威力を発揮する鼻と、人間より優れた聴覚を持つ耳で犯人を発見しました。この活躍によりアルフ号は警視総監から僧鑑賞の首輪をはめてもらった第1号となり、警察犬を一躍スターにすることとなりました。
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# by tetsuwanco | 2009-11-06 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(0)

猫も見かけによらないようで animal  

2009年 11月 04日

さて、このいかにもおとなしそうな猫。
「私は何も悪いことしませんわよ」なんて顔してますが・・・



上の写真から、ほんの10秒後・・・



あっという間に凶暴化(笑)。

# by tetsuwanco | 2009-11-04 21:57 | たわごと | Trackback | Comments(0)

ゴミの不法投棄場所がコスモス畑に @兵庫県尼崎市「髭の渡しコスモス畑」 sanpo  

2009年 11月 03日

尼崎市の武庫川河川敷の甲武橋あたりに見事なコスモス畑があります。おそらく、阪神間最大。





この場所は、かって旧西国街道の武庫川の渡し場があり、近くにある茶屋の主人の顔にちなんで「髭の渡し」と呼ばれていたそうな。





通常、コスモスの見頃というと、10月までというイメージですが、こちらの見頃はちょうど今頃。というのも例年、9月の始めに約550万本分のコスモスの種をまくため。





そして、それ故、背丈も数十センチと低い訳。





阪神・淡路大震災以降のゴミの不法投棄などで一時は荒れ果ててしまったのですが、地元住民が中心となる市民グループのボランティアの努力で、このような見事なコスモス畑となる場所に生まれ変わったとのこと。

◆髭の渡しコスモス畑
場所:尼崎市常松2丁目及び西昆陽4丁目の武庫川河川敷
面積:約13,000平方メートル (約550万本 種類 センセーション他)
見頃:10月中下旬頃から11月中旬
交通:阪急武庫之荘駅北側から「宮ノ北団地」行40番41番「髭茶屋」またはもう1つ先の「西昆陽」で下車 西へ徒歩約350メートルです(簡単な案内板あり)

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# by tetsuwanco | 2009-11-03 16:35 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(0)

マイケル・ジャクソン This Is It を見てきました。  

2009年 11月 02日

死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリーである訳ですが、ブランクを感じさせない歌声とダンスには驚かされました。



彼の完全主義がそうさせたのでしょうが、また、その完全主義が逆に彼の死を早めたのかもしれません。

もちろん、「This Is It」の意味するところは、「これでおしまい」ですが、同時に、「今がその時」という意味にも取れます。「今、この時を逃してしまうと、地球を開発から守ることができない」というメッセージを持っていたのですね。

大きな毒蜘蛛を見て泣き出す子供さんもいましたが(笑)、やはり、これだけのものを作り上げておいて、死を迎えざるを得ないなんて、神様はなんて残酷なんだろうと思ってしまいます。嗚咽を隠せない観客もおられました。
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# by tetsuwanco | 2009-11-02 20:55 | スクリーン | Trackback(3) | Comments(0)

「美しきアジアの玉手箱」 烏と鹿  

2009年 11月 01日

神戸市立博物館で開催中の「シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展 美しきアジアの玉手箱」展に先日の日曜日、足を運んできたのですが、あまりの人手のなさに唖然としてしまいました。まあ、確かに、渋すぎるといえばそれまでなのですが、その充実度からするともっと来館者があって然るべきだとは思うのですけどね。

まあ、その分、じっくり鑑賞することができたので、有難いといえば有難いのですが。

蕪村作品や織部の水注などもすばらしいと感じたのですが特に印象に残ったのは「烏の群れ」と「鹿の群れ」。この2作品は、日本にあれば、間違いなく「国宝」クラスだと思うのですが、この2作品だけを見に、神戸市立博物館に足を運んでも決して損はないと思いますが如何?。


烏図(からすず)六曲一双 紙本金地墨画 江戸時代 17世紀前半



17世紀から18世紀の西洋美術において、「黒色」の美しさにほれぼれすることも多いのですが、そもそも、黒色には実は様々な種類があるということや、黒、そのものの美しさを最も良く知っていたのはそもそも「日本人」ではないかと、この作品を見てそう思いました。日本のアートを見て「ああ、こんなに黒が美しい」と思ったのは・・・最近、ほんとうは別人の可能性が強いとされる「源頼朝像」を見て以来かも。

そして、この絵画、少しも古くささを感じさせません。金地に黒。いたってモダンだと思いませんか。


鹿下絵和歌巻(しかしたえわかかん)一巻 本阿弥光悦書/俵屋宗達画



腰を抜かさんばかりに驚かされた作品が、本阿弥光悦と風塵雷神図など「琳派」最初の大画家として活躍した俵屋宗達のコラボレーション作品鹿下絵和歌巻(しかしたえわかかん)。正直言って、最初はこの絵を見てあの「地デジ」の「チデジカ」くんをお思い出しました程度だったのですが(笑)。

それが、よくよく見ていると・・・これは大変な傑作ではないかとじわじわと認識されてきて・・・

私は書のことは全くのド素人なのですが、それでも確かに流れるような筆使いのなかに、日本固有の美意識のようなものを充分感じ取ることができました。また、鹿の方もさりげなく簡略に描写されているようにみえて、近づいて見ると実に多彩に描き分けられているのがわかります。凄まじいほどすばらしい作品。

そうそう、まるで京都の三十三間堂の千体千手観音像が一見同じように見えて、その一体一体、異なった表情を持っていることを何気に思い出しました。

この2作品以外にもたとえば陶芸作品にもいくつか心に残る作品がありましたところ、足を運びになることを強くおすすめする美術展でした。
 

# by tetsuwanco | 2009-11-01 09:21 | アート | Trackback(1) | Comments(0)

神戸市立博物館のステンドグラス sanpo  

2009年 11月 01日

私が知らないだけなのかもしれないのですが、神戸市立博物館には2枚の美しいステンドグランスが取り付けられております。

いずれも、同博物館の重要な所蔵品をモチーフにしていると思われます。



西側奥の階段部のステンドグラスですが、おそらく、神戸市灘区の桜ヶ丘で出土された国宝指定の桜ヶ丘銅鐸をモチーフにしたものでしょう。



今回、はじめて気がついたのですが、ステンドグラスの形も銅鐸の形によるもなのでしょうね。この銅鐸は、鹿、亀といった動物や弥生時代の人々の生活の様子も描かれていて興味深いものとなっているのですが、常設コーナーに展示されていますので、特別展のみならず常設展示のほうにも足を運ばれることをお勧めします。



喫茶店横にある丸いステンドグラス。どの地図かは特定できないのですが、こちらも同博物館所蔵の南波・秋岡古地図コレクションのなかの世界地図を題材に制作されたものと思います。世界に貿易で繋がっている神戸に相応しいステンドグラスですね。



同博物館所蔵の坤輿全図の左側に地図をつかっているのかな。

# by tetsuwanco | 2009-11-01 08:06 | アート | Trackback | Comments(0)

四季旬菜 江南春@神戸  

2009年 10月 31日

神戸市立博物館で開催中の「シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展 美しきアジアの玉手箱」を見に行く前に、腹ごしらえ。

神戸南京町にある知る人ぞ知る「水餃子」の名店、「上海餃子」の姉妹店である「四季旬菜 江南春」。かねてから気になっていたお店で、今回始めて訪問させていただきました。



場所はトアロード東側で三宮駅の北側。比較的新しい店なので、全体的にこざっぱりした雰囲気の内装となっています。

シンプルながらも丁寧なお料理。麺とデザートの杏仁豆腐がベラボウに美味いということだったのですが、それは次回のお楽しみ。

メニューを見る限り、北京、上海、四川、広東・・・といろいろな料理が入り混じっている・・・どちらかというと創作系の中華ですね。この店の特色として、美味しさのみならず、見た目の美しさもなかなか素晴らしいということでしょうか。そのあたり、結構、気を使っておられるという印象です。

さて、今回いただいたのは、
旬の中国野菜炒め(青梗菜)



海老チリ



江南春風 若鶏もも肉のパリパリ焼



江南春特製マーボー豆腐



そして、水餃子



今回いただいたので印象に残ったのは「水餃子」かな。通常のイメージだと、なにか、タレのようなものにつけていただくのでしょうが、ちょっとこぶりの水餃子のなかに、小龍包のスープのように、旨味のお汁が包みこまれていて、何もつけなくても口に含めば、おいしさが口の中に広がっていきます。一人3個、3種類(たぶん、ニラ、エビ、それとなんだろう・・・)で違った風味を楽しめたのも吉。脂っこさもなく、いくらでも食べられそうな感じ。もちっとした食感の皮も美味。

◆四季旬菜 江南春@神戸
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-8-6
アクセスJR元町駅 徒歩3分 
JR三宮駅 徒歩5分 
阪急神戸線三宮駅 徒歩4分 
阪神線元町駅 徒歩3分 
TEL 078-325-8725  
FAX 078-325-8741
営業時間月~土 11:30~14:00(L.O.13:30)  17:30~21:30(L.O.20:30) 
日・祝 11:30~21:30(L.O.20:30) 
定休日 水曜日 

# by tetsuwanco | 2009-10-31 12:47 | グルメも文化! | Trackback(1) | Comments(0)

日本の名画座BEST3というのもまんざら嘘でない パルシネマ@神戸新開地  

2009年 10月 30日

神戸の新開地というと映画解説者、映画評論家であった故淀川長治氏が小さい頃から同地の映画館に出入りしていたことや、あの世界の喜劇王サー・チャールズ・チャップリンも度々訪れたことでも知られている「かっての映画の町」であります。

もともと、神戸の中心地は、現在では三宮界隈ですが、戦前までは、断然新開地なのでした。映画がテレビによって娯楽の主役から滑り落ちてしまったことや、市役所をはじめとして多くのオフィスが三宮に移転するなど、新開地は寂れる一方。

そんな新開地ですが、映画関連で気をはいているのが、神戸アートビレッジとパルシネマしんこうえん。

神戸アートビレッジは公的施設ですが、パルシネマの方はバリバリの民営。このご時勢、経営は必ずしもうまく行っているわけではないと思うのですが、そこは熱意と映画に対する愛情でカバー。今時、2本立て1200円で見れるというのは映画ファンにはうれしい限り。

うっかりしていてあっという間に終わっちゃった映画、そもそも関西で上映されなかった不憫な映画なんかを拾い見るには最適はスペースであります。

そして、今時のシネコンにはかけらも無い、名画座特有の雰囲気(=品格、気品、温かみ・・・)があって、是非とものお奨め。

今回は、かねてから何度も見逃していた「英国王給仕人に乾杯」を見に来たのですが、童子上映の「ウェディングベルを鳴らせ」も期待以上の面白さで得した気分。

なお、2本立てだからたぶん無理なのかもしれませんが、完全入れ替え制ではありません。でも、上映中の入室をやんわりお断りするなど鑑賞の邪魔にならない配慮もうれしいところであります。

待合コーナーには何故かゴジラとガメラが(笑)。この映画館も火をはいている・・・のではなく、気をはいておられます。



また、シートが紅白に色分けされていて、赤いシートが女性席で白カバーシートが男性席だと説明あり。女性が安心して映画を観られるようにと配慮された結果なのでしょう。

上映中にスナック菓子の袋の音がするのを防ぐためのパルシネマ特製手作りのスナックボックスなど芸が細かいですね。

スクリーンは小さい劇場のわりに大きいし、空調の具合もいいし、古い劇場のわりに椅子も楽。また、パルシネマの支配人さんの自筆のフリーペパーもなかなかいいかんじ。

日本の名画座BEST3というのもまんざら嘘ではありません。

# by tetsuwanco | 2009-10-30 23:03 | 神戸 | Trackback(1) | Comments(0)

ワンコインで「明石産活穴子の天丼」をいただく  

2009年 10月 29日

神戸は三宮の地下街「さんちか」では毎年この時期、「さんちかグルメフェスタ」というのをやっていて、各店舗、何かしら、人気商品や期間限定メニューなどが、100円または500円の“ワンコイングルメ”として提供されるのであります。

いささか、小市民的なイベントなのですが、私のように、密かに楽しみにしている神戸市民も少なからずおられるようで・・・

クーポン券付チラシに商会されているサービスメニューを見ると、「さかえや」さんの「明石産活穴子の天丼」(通常950円が500円に。1日20食限定。)が飛びぬけてお徳感あり。限定20食ということもあり、即、お店に直行・・・

すると、開店15分前にもかかわらず、列を作っているではないか!



まあ、考えることは皆さん同じようで(笑)。

なんとか、ありつけましたが、結構きわどかったようで、店を出ると、売り切れです、ゴメンナサイのサインが出てました。



さて、お味の方ですが、関西人の私にすれば、あっさり、しっとりでの大きな穴子の天婦羅がのっています。もちろん、明石産の活穴子ですので、新鮮なことこの上なし。





いずれにしろ、500円でしたら、お徳感200%であります。

「さんちかグルメフェスタ」は11月3日まで。

もし、土・日・祝日に「さかえや」さんの穴子丼の目当てでしたら、開店前に足を運ぶのが無難かも。

◆季節料理・寿司 さかえや【さんちかタウン・味ののれん街】
TEL:078-391-5233
FAX:078-391-5233
営業時間:AM10:00~PM9:00(オーダーストップ)

# by tetsuwanco | 2009-10-29 20:49 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)

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