2016年 09月 28日

九代目市川團十郎が愛した成田屋の「三升もなか」

九代目市川團十郎が愛した歴史を持つもなかが、西宮市の夙川にあります。「成田家」の「三升もなか」です。

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看板や暖簾にも描かれている大・中・小3つ四角を重ねた図柄。これは、市川團十郎の定紋「三升」で、3つの升を重ね真上から見たデザインになっています。

この“三升”を模った「三升もなか」が、九代目市川團十郎が愛したもなかです。

明治31年、大阪・桜橋にできた歌舞伎座のこけら落とし公演の千秋楽でご贔屓筋に配られたほど。

「三升もなか」は、現在3種類。白い皮には小倉あん、焦がした皮には白あん、青い皮には柚子あんがぎっしり詰まっています。

「三升もなか」 170円(1個)

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◆成田家
住所/羽衣町8-8
電話番号/0798-22-3189
営業時間/9:00~19:00
定休日/月曜

# by tetsuwanco | 2016-09-28 20:32 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 22日

お菊神社 @姫路市

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最近では、井戸から出てくる亡霊というと、「貞子」ということになるのでしょうが、怪談話では、何と言っても亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数える「お菊さん」でしょうね。

日本各地にその類話がみられるようですが、播州姫路が舞台の『播州皿屋敷』、と播州を番町に置き換えた江戸番町が舞台の『番町皿屋敷』が広く知られるようです。

ところで、姫路市内には、薬神を祀る十二所神社というお社があるのですが、その境内に、播州皿屋敷の主人公お菊を祀ったお菊神社があります。

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十二所神社の境内は比較的明るいのですが、お菊神社のあたりは、少々薄暗く、何気に出てきそうな(笑)、雰囲気を醸し出しています。

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# by tetsuwanco | 2016-09-22 09:33 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 19日

姫路城の鷺

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その美しさから白鷺城とも賞される姫路城。

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そのお堀に、白鷺ではありませんが、鷺が羽を休めていました。

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# by tetsuwanco | 2016-09-19 07:24 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 14日

黒猫叫ぶ!

姫路の黒猫カフェ「ねこびやか」にて。

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# by tetsuwanco | 2016-09-14 15:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 12日

姫路城の猫

姫路城の大手門(桜門)からすぐのところにいた猫です。

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多くの猫たちが、場内に生息しているようですね。

# by tetsuwanco | 2016-09-12 22:11 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 11日

世界初&唯一の黒猫ONLYの猫カフェ 『cat cafe ねこびやか -黒猫cm-』 @姫路

世界初&唯一の黒猫ONLYの猫カフェが、姫路にあるということ、足を運んで参りました。

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姫路駅北側(お城側)を徒歩10分ほどのところ、ミフネビルというビルの2階にある『cat cafe ねこびやか -黒猫cm-』。

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「七人の侍」ならぬ、「七匹の黒猫」が、ハンドメイドのぬくもりあふれる店内で、猫スタッフとして大歓迎です。

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黒猫たちは、首輪がつけられていて、その色で見分けることができます。

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ちょっと見、同じように見えるかもしれませんが、顔・形・しっぽも少しづつ違いますし、それよりも、一匹、一匹、個性的で、少しも飽きることありません。

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ずっと寝ている猫、遊び好きの猫、甘えん坊の猫etc…

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姫路はちょっと遠いけれど、猫好きだったら、姫路城見学のあとのひと休みにどうぞ。

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# by tetsuwanco | 2016-09-11 07:37 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 05日

男木島のさくらねこ @香川県

多度津沖の佐柳島と並んで香川県の猫島として、愛猫家からつとに知られている男木島。こちらは、高松港からフェリーで訪問できることから、ずっとアクセス至便です。

さて、こちらは、真夏の刺すような日差しのなか、姿を現してくれた猫たちです。

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えっ、佐柳島の猫とどこが違うって?

耳を見てください。男木島では、過剰な島猫の増加を防ぐため不妊手術を行う決断を行ったのですが、手術を行った印として耳をV字にカットし、「さくら耳」の猫を、皆から愛されるようにと、「さくら猫」と呼んでいます。

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(撮影:8月16日)
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# by tetsuwanco | 2016-09-05 22:38 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日

佐柳島の猫

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瀬戸内海の猫島の一つ佐柳島ですが、やっぱり夏場は、猫島とは言え、猫は少ないですね。

本浦と長崎の2集落ありますが、あまりの暑さから、島の北端にある長崎集落はパス。本浦のみ訪問しました。

◆山路商店前
一番、猫が生息していたのは、本浦集落の唯一の商店である「山路商店」の店先。

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山路商店には、ジュースやお茶類の購入でお世話になりました。

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あまりに暑いので、猫の皆さん、7~8匹、日陰で爆睡しておられます。

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猫目当ての訪問者が近づくと、寄ってきます。なかなか、感がいい猫たちです。



◆浄蓮寺墓地
山路商店から先に進むと墓地があるのですが、そこでも、爆睡している猫2匹と遭遇。

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◆フェリー乗り場前の緑地
 数匹いたかな。茂みに隠れています。なお、フェリー乗り場近くにトイレがあるのですが、いたって涼しいこともあり、1匹の猫が棲みついていました。

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◆長崎集落に至るまでの民家の路地
 結構、人が一人やっと通れるような路地に隠れていて、ニャーと、人間の姿を見かけると人懐っこく、追っかけてきたりします。

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なお、猫の顔の絵を球体の浮きに描いたものを設置している民家があるのですが、そこには、飼い猫が十数匹いるようです。そのうち、2匹ほど、民家から出てきてくれました。

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なお、しばらくすると、飼い主であるおばさんも、家から出てきて、佐柳島の猫たちについて解説いただきましたよ(笑)。

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なお、おばさんが飼っている猫たちは、写真集「とび猫」でも撮影された猫だそうです。

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(撮影:8月15日)

# by tetsuwanco | 2016-08-28 07:29 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 25日

讃岐うどん こがね製麺所多度津店でぶっかけうどん

多度津港からフェリーで渡る佐柳(さなぎ)島には食堂がありません。ということで、朝ごはんを高松で軽く食べたのですが、港近くにある「讃岐うどん こがね製麺所多度津店」で、うどんをいただくことにしました。

チェーン店だから、単に虫おさえのつもりだったのですが、いや本当に美味しい。

いただいたのは、ぶっかけの小(280円)。

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葱大好きですので、大量にトッピングです。

小といっても、ちゃんと一玉です。これだけのうどんが、たった280円でいただけるなんて、まさに「うどん県香川」だけのことはあります。

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ちなみに、こがね製麺所のお店の中でも、この多度津店が最も美味しいという声も少なくないようですね。

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住所:仲多度郡多度津町東浜8-24
電話:0877-32-1077
最寄り駅:多度津駅[出口]から徒歩約15分
営業時間:7:00~16:00

# by tetsuwanco | 2016-08-25 21:46 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 23日

川福本店のざるうどん @高松市

香川県内の讃岐うどんの名店は数々あるけれど、高松市街の有名店というと、竹清、そして川福本店かな。

大阪にも、川福という有名店がありますが、特に繋がりはないようですね。

さて、川福本店というと、定番は、ざるうどんでしょう。

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なにしろ、ざるうどん発祥のお店ですから。平均的な讃岐うどんよりも、喉越しを考え、少し細目の麺となっています。適度なコシがあるものの、固すぎず、柔らかすぎず、なかなかいい仕上がりになっています。

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そして、こちらには、というよりも、香川県のうどん屋さんには、大抵おでんが置いてあって、それが結構美味。

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どうして、香川ではうどん屋におでんが置いているのだろう。

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◆川福本店
住所:高松市大工町2-1
電話:087-822-1956
営業時間:11:00~24:00

# by tetsuwanco | 2016-08-23 17:02 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 21日

巨大ランタン @高松

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高松の海の玄関口であるサンポート高松。

現在、高松―台北便が週6往復結ばれているなど、香川県と台湾も相互交流が進められているとのこと。

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サンポート高松に大きな台湾ランタンが展示されています!

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# by tetsuwanco | 2016-08-21 08:27 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 21日

小豆島から高松へ

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小豆島をひととおり観光した後、土庄港から、フェリーで高松へ移動。

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ちょうど、たそがれ時でした。

ゆったりとした船旅を堪能することができました。

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(撮影:8月14日)

# by tetsuwanco | 2016-08-21 07:52 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 21日

小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」をいただく @小豆島国際ホテル

エンジェルロードに足を運んだ後、すぐ近くにある小豆島国際ホテル内のレストラン「グリル マイアミ」で、「ひしお丼」なるものをお昼ご飯にいただきました。

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「ひしお」とは、塩を加えて発酵させた”塩蔵品の総称とのこと。

「ひしお丼」は、小豆島特産のお醤油と、小豆島地産の食材だけを使用したオリジナル郷土料理だとか。

大きな窓から差し込むやわらかな陽射しと、青く澄んだ瀬戸内の海を眺める明るい店でいただいた鶏と小豆島の魚介たっぷりの「ひしお丼」は、満足感たっぷり。

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なお、食べ放題のバイキング付で、1,200円は絶対お得。

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# by tetsuwanco | 2016-08-21 07:38 | グルメも文化! | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 18日

小豆島・エンジェルロード

小豆島に上陸して、先ず向かったのは、潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポット「エンジェルロード」。

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ドラマや映画でも、この地が紹介されて、最近特に有名になってきたようですね。、

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こちらを訪問するのは、大学3年の頃ですから、今から30数年前、このエンジェルロードを渡った先にある余島のYMCAの宿泊施設で、関西学院大学ESSの今は無き、ニュースペーパーセクションのサマーキャンプが開催された由、大きなスイカを担いで、激励の訪問をして以来ということになります。

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その際、エンジェルロードは、潮が満ちて消えてしまっており、宿泊施設にお願いして、モーターボートで小島まで渡ったことがあります。その際、時間帯によっては、砂州が消えてしまうことになるのを聞いていなかった由、茫然自失となってしまったこと、はっきりと記憶しております。

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みなさん、潮が引いて、砂州が見えるときに訪問されていますが、満潮の時は、ほんとうに砂州が消えてしまうんですよ。

なお、「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所だそうで、多くの恋人たちがこの道を渡っているようですが、果たしてその成果は(笑)?

# by tetsuwanco | 2016-08-18 16:25 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 16日

いやしの猫の写真展 猫の森 @大阪・八尾西武店

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大阪の八尾に野暮用があった由、今日16日まで八尾西武店で開催されていた「いやしの猫の写真展 猫の森」に立ち寄ってきました。

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「飛び猫」写真で知られる五十嵐 健太氏や、「ぶさにゃん」の沖 昌氏など、話題の猫写真家の作品たちの作品が大集合という充実した内容となっていました。

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 なお、原則、写真撮影OK(一部を除く)というのは、非常に珍しいですよね。

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# by tetsuwanco | 2016-08-16 20:56 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 11日

猫カフェ ラグドール千日前店

大阪にも数多くの猫カフェがありますが、愛想の良い猫がそろっているところと、そうでもないところ等、様々ですね。

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この間、訪問させていただいた大阪ミナミの猫カフェ  ラグドール千日前店の猫たちは、いたって友好的で、愛想良し。

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おそらく、管理(猫たちの管理、来客者の管理)が行き届いているのに加え、人間スタッフと猫スタッフの間で、ある意味、信頼関係ができているような気がいたします。

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猫たちも、皆幸福そうです。

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ところで、この猫カフェ、予約すれば、開店前の1時間は貸切利用できます。

問い合わせ先:猫カフェ ラグドール千日前店 06-6214-0727

# by tetsuwanco | 2016-08-11 08:48 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 11日

法善寺横丁・水掛不動

外国人観光客が増えて、お金を落としてもらうことは良いことなんですが、あまりの外国人観光客贈により、昔の風情が無くなってしまうというのも残念な話です。

大阪ミナミの法善寺横丁の水掛不動さんもそんなスポットの一つ。

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もう、「包丁一本さらしに巻いて~」という「月の法善寺横丁」の世界も、もはや遠い昔の話となってしまいました。

外国人観光客たちのすっかり撮影スポットと化した感のある水掛不動さんですが、さぞかし、当惑しておられるのではないでしょうか(笑)。

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ちょっと前まで、猫たちがお昼寝するなど、ゆったりと時間が流れていたこの界隈も、あまりに観光客が多く、猫たちも何気に落ち着かない様子です。

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# by tetsuwanco | 2016-08-11 08:01 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日

ねこ田さん家にお邪魔してきた @大阪・中崎町

大阪・中崎町のねこ田さん家にお邪魔してきました。

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入口を進むと、玄関に至ります。「ねこ田」さんの表札がかかっています。

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そして、ねこ田さん家の家族構成は、こうなっています。

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そう、ねこ田さんは、実は古民家を活用した猫カフェなんです。

ふむふむ、ダウンタウンの浜ちゃんも来たのか。

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社長室に居たので、こいつが社長かと思ったら、違ってました(笑)。

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虎視にゃんにゃんと社長の座を狙っているのかな。

ちなみに社長はこの雄の白猫。

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ネコのおやつを購入すると、わさわさと猫たちが寄ってきます。

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そして、餌がなくなると、いきなり、いなくなります。

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そうか、餌の切れ目が、縁の切れ目なのか(笑)。

それでも、なんだかんだで、まったりした時間を過ごすことができました。

# by tetsuwanco | 2016-08-04 20:08 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 30日

雀にとっても暑い夏 @大阪・長居植物園

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今年の夏は記録的な暑さになる可能性有りということですが・・・

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もちろん、雀たちにとっても、堪らなく暑いようで・・・

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水浴びで体温調整。

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# by tetsuwanco | 2016-07-30 20:29 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 27日

祇園祭・芦刈山のライオンに逢いに

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平安時代に書かれた「大和物語」の短編173段の一つを原点として構成された謡曲「芦刈」の物語にちなんで作られた山「芦刈山」。

実は、前掛と見送が素晴らしく、個人的にお気に入りの山。

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前掛は山口華楊画伯原画による段通「凝視」(ライオンの絵)。

何気に可愛いでしょう。

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見送は、同じく山口華楊原画の綴織「鶴図」。

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# by tetsuwanco | 2016-07-27 22:38 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 27日

祇園祭・太子山

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四天王寺を建立する時自ら良材を求めて山に入り、老人に大杉の霊木を教えられ六角堂を建てたという伝説に由来する太子山。

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そういうこともあり、山鉾の真木は松が通例だが、この山のみ杉を立てるとのこと。

太子山の会所は「秦家住宅」という由緒ある旧家 で、奇応丸(きおうがん)という薬を扱っていた家です。こちらの会所は一見の価値ありですよ。京都市有形文化財に指定される古い京町屋で、蛤御門の変で焼けたため、現在の建物は1869(明治2)年のものだとか。

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# by tetsuwanco | 2016-07-27 21:44 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 25日

長居公園の睡蓮

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長居公園は蓮の花で知られていますが、睡蓮も咲いています。

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ただ、睡蓮の花は小さいこともあり、撮影はちょっと難しい。

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(撮影:7月18日)

# by tetsuwanco | 2016-07-25 13:26 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 24日

祇園祭・伯牙山

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中国周時代の故事で、琴の名手の伯牙が友人の鐘子期(しょうしき)の死を聞いて琴の弦を断ち、以後琴を弾くのを辞めたという話に由来する伯牙山。

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装飾品がすべて中国に伝わるもので統一されている珍しい山鉾です。

公開されている「お飾り場」には、伯牙像や琴などの装飾品が公開されています。

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# by tetsuwanco | 2016-07-24 21:32 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 24日

祇園祭・岩戸山

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天岩戸を開いて天照大神の出現される日本神話から取材する岩戸山。

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山とはいえ室町時代狩野永徳の洛中洛外図屏風でも車輪付きの鉾として、描かれているなど、歴史ある鉾であります。

鉾ですので、もちろん、この山にも登れるのですが、何とその料金、たった、300円!

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鉾の中には、2,000円という鉾搭乗券付き粽を買わなきゃ乗れない、ぼったくりじゃないかと思われるものもあるのですが(いや失礼)、それを考えると、実に良心的です。

四条通りからは、やや離れていますが、人混みも少なく、ゆったりと、祇園祭を楽しむことができます。

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皆川泰蔵作の「ヴェネチァ図」などが見送りに使われているなど、祇園祭の国際性の一端を見ることができます。

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# by tetsuwanco | 2016-07-24 12:47 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日

長居公園の蓮

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夏には、毎年、蓮の花を撮りに行くのですが、今年は少々、遅かったかな。

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花が終わり、シャワーヘッド状態になっているものがかなり多かったですね。

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# by tetsuwanco | 2016-07-23 11:27 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(1)
2016年 07月 23日

祇園祭・船鉾

幕末の騒乱で鉾本体を焼失以来、長らく山鉾巡行に参加できずにいた船鉾。

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関係者や多くの支援者の執念・熱意もあり、なんと焼失より150年目にあたる平成26年7月、後祭り巡行への復帰を果たすことに。

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ただ、山鉾巡行への復帰は果たしたものの、大船鉾の復興事業は未だ途半ばで、船鉾本来の姿に戻すため、現在進行形で、進化しつつある鉾だと言えるのでしょうね。

何も船鉾だけではありませんが、鉾や山の周囲に貼られた木の柵を埒(らち)というのですね。物事がうまくいかないことを「埒が開かない」といいますけど、埒ってこのことなんですね。確かに、埒が開かないと物事は進まないですね。

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# by tetsuwanco | 2016-07-23 08:51 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日

祇園祭・綾笠鉾

綾傘鉾は、現在の32基ある山鉾の中でも「傘鉾」の形態をとる大変珍しいものです。

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今日の山鉾の形態が完成する以前の古い形を残すものだとか。

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応仁の乱以前の15世紀前半の記録にも綾傘鉾が登場することから、550年以上前から存在した古い鉾だそうです。

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綾傘鉾の会所は町内にある大原神社です。

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祇園祭の期間中、大原神社境内を飾り付け、江戸末期に焼亡した“曳き鉾版綾傘鉾”の模型や巡行で使用する御面、明治期の祇園囃子の譜面など多数の物品・貴重品を展示・公開されています。

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# by tetsuwanco | 2016-07-23 08:29 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日

宝島池の睡蓮

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撮影したのが今年は早いのか、それとも遅いのか。

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今年は、あまり咲いていないような気がします。密集度がもう一つ。

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(撮影:7月18日)

# by tetsuwanco | 2016-07-21 22:25 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日

祇園祭・子どもたちが作り、曳く鉾

いいでしょう。こういう鉾も。

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小学校の名を取って「洛央鉾」。

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子ども達が作った鉾です。

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そして、もちろん、子供たちが鉾を曳き、あたりを巡行するそうです。

# by tetsuwanco | 2016-07-21 22:06 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日

与謝蕪村終焉の地

鶏鉾から保昌山へ向かう途中、仏光寺通の啓明商事という着物を取り扱っている会社の古民家風の建物の入り口付近に「与謝蕪村宅跡(終焉の地)」と刻まれた石碑が立っているのを見つけました。

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与謝蕪村宅跡に立つ説明書によると、蕪村の幻の日記に以下のように記されているとのこと。

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「安永三年十一月某日(蕪村五十九歳の時)近くの日吉神社の角を東へ曲がって仏光寺通り途中から南へ入って奥まったところに閑静の空家ありと、とも(妻)が見つけて、またその釘隠町へ身元保証の請状も通り、急に話がきまって三日前移転する。狭いながらに前より一間多く猫のひたいの庭に緑も少々あって、画絹ものびのびと拡げられる心地なり。我が家の前で露地は行き止まり、つきあたりに地蔵尊一体おわします。あしもとに濃みどりのりゅうのひげなど生い茂る。」

# by tetsuwanco | 2016-07-21 21:42 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)